社会貢献という言葉を使うには、
経験も知識も足りない私たち。
それでも『ただのブランド』ではなく、
クリーンな地球環境や、誰かの心に寄り添う存在として、
小さくても確かな貢献を重ねていきたいと思っています。
一粒の雫が水面に落ち、
やがて静かな波紋が広がっていくように。
雨の雫は「アートの力が心を癒す」ことを信じて、小さな社会貢献活動を始めました。
名前は『雨の雫リップル』。
誰かの日常に、そっと静かな彩りを添えるようなアートの寄贈や展示を通して、少しずつ、でも確かに、優しさが広がっていく未来を目指しています。


プロジェクト名「Ripple(リップル)」は、
水面に広がる“波紋”を意味しています。
雨粒のように小さな存在でも、
それが誰かの心に届けば、
やがて“優しさの連鎖”広がっていくかもしれない。
私たち『雨の雫』は、
アートや写真を通して「静かな余韻を届ける」活動を続けてきました。
このプロジェクトでは、
その余韻を社会の中にそっと落とす、“一粒の雫”として、
心に静けさを届けていきたいと考えています。
① 静けさを届けるということ
これまで私たちは『雨の雫』として、
雨の日にそっと生まれる静けさや余白を、
写真と香りを通じて届けてきました。
社会貢献と聞くと、
何か大きな使命や特別な力が必要なように思えてしまいます。
けれど私たちは信じています。
静かな時間が、心をそっと癒すということを。


② 雨の雫リップルの目指すかたち
雨の雫リップルでは、
今後、次のような取り組みを進めていきます。
心を癒す写真作品の寄贈
病院や高齢者施設、働く人の休憩スペースなどに、雨の静けさをテーマにした額装作品を無償で設置・提供。
雨の日を創造の時間に変えるワークショップ
子どもたちや地域の方と一緒に、雨の日に撮った写真や詩を通して“感性を育てる”体験の場をつくります。
③ まだ始まったばかりですが
いまは、ほんの小さな一歩しか踏み出せていません。
けれど、静かな雨がゆっくりと土に沁み込むように、少しずつでも社会に優しい水滴を落とし、水面にできる“波紋(Ripple)”のように広がっていけたらと考えています。
── 雨上がりの余韻のように。

④ 共に歩んでくださる方へ
- 福祉施設や病院などで写真作品の力を取り入れてみたい方へ
- 雨の日を彩るアートイベントや心を育むワークショップにご興味のある方へ
- 自然とアートをつなぐ穏やかなコラボレーションをお考えの方へ
どうぞ、お気軽にお声がけください。
静かな雫が、誰かの心を癒す波紋(Ripple)になりますように。
雨の雫(AME NO SHIZUKU)
運営者 / 写真家リョウ
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