【雨の雫コラボ企画】コラボになぜキャンドルを選んだのか?

京都の写真家リョウ

こんにちは。
雨の雫を運営している写真作家リョウ@ryo_creativephotoです。

雨の日は、いつもより静かで、どこか特別な時間が流れます。

窓を流れる雨の雫。

響く雨音。

少し薄暗い部屋の中。

そんな空間で「ホッ…」とひと息つけるアイテムがあったらいいと思いませんか?

写真と向き合う時間が多い僕にとって、光と影のバランスはとても大切なもの。

特に雨の日は、やわらかな自然光と室内の灯りが作るコントラストが、モノや人物の輪郭を美しく見せてくれます。

それが本来の美しさだと僕は思います。

「そんな柔らかな光の演出をもっと身近に感じることはできないだろうか?」

そう思っていました。

そして出会ったのが『キャンドル』でした。

キャンドルどの出会い

偶然がかさなった、キャンドルとの出会い。

それは、東京でモデルをされている方との出会いがキッカケでした。

写真家をしている僕(リョウ)が作品撮りをしていることから始まりました。

2025年から写真家の活動を広げるために、定期的に東京でも作品撮りをすることにしました。

東京での作品撮りはこれまでに3回。東京といえば、芸を磨くために仕事をする人が訪れる場所と言われていて、クリエイティブな繋がりもできやすいと聞いたことがあります。

実際に東京で写真家の活動をして、それをブログでアピールすると、東京からの閲覧数が一気に伸びてきました。

そう言ったことも踏まえて、東京での活動も視野に入れることにしました。

毎回お願いするクリエイティブな才能をもつモデルさん。

撮影が終わり、同じ電車へ向かう途中、好きなものの話になったとき、そのモデルさんがオーダーメイドでキャンドルを作っていることを知りました。

インスタに投稿されたキャンドルを見ると、薄い紫色のオシャレなキャンドルが投稿されていました。


画像引用元 : インスタアカウント『Tiratisu』さんの投稿より

よければ、下記のリンク先を見てください。

フクロウの形をしたキャンドル、お花の形のキャンドル、他にも、ドライフラワーを入れた『サシェ』もありました。

【『サシェ』とは】
乾燥させたハーブや香料などを小さな布の袋に詰めたフレグランスアイテム

その投稿された写真を見ているだけでも元気が湧いてくる、不思議な感覚になっていました。

僕は思わず「コラボしませんか!」と言ってしまいました。

いつもなら「雨とコラボって難しいですよね…」と引き気味になってしまうのですが、この時は、感覚的に「雨とキャンドルには共通点がある」と思ったんです。

とにかく雨の雫のコンセプトを伝え、それとキャンドルとの共通点について語りました。

【雨とキャンドルの共通点】
どちらにも『1/fゆらぎ』の効果があること

すると、モデルさんから「やりましょう!」と返事をいただけました。

雨の雫のコンセプトは『雨の日を快適に過ごす』、キャンドルのコンセプトは『あなたを元気にする』。

この2つをかけ合わせて『雨の日は快適な部屋で贅沢な時間を過ごす』をコンセプトにコラボ企画を進めることにしました。

雨の日にキャンドルを灯す魅力

雨の日にキャンドルを灯すと、部屋の空気が快適な空間へと変わります。

  • 雨音と揺れる炎が生み出す心地よいリズム
  • 自然光では味わえない、温かみのある光の演出
  • ぼんやりと眺めるだけで気持ちが落ち着く

仕事に追われる日々の中で、ふとした瞬間に手を止めて、ゆらぐ炎を眺める時間は思考を整理するのに適しています。

特に、写真や音楽、ものづくりが好きな人なら、そんなゆったりした時間から新しいインスピレーションを得られることも多いでしょう。

写真とキャンドルの共通点

写真とキャンドルは、一見するとまったく別のもののように思えるかもしれませんが、どちらも「光」をテーマにしている点ではよく似ています。

  • 写真は、光と影のコントラストを切り取るもの
  • キャンドルの炎も、揺れる影とともに空間を演出するもの
  • どちらも、一瞬の美しさを感じることができる

雨の日の写真は、自然光の柔らかさが際立ち、その光を生かした写真と、キャンドルの温かみのある灯りを組み合わせることで、雨の日ならではの特別な空間が生まれます。

キャンドルとのコラボの理由

今回のコラボでは、東京のハンドメイドキャンドル作家と一緒に「雨の日を心地よく過ごすためのアイテム」を作ることを目指しています。

  • 一つひとつ手作りされたキャンドルは、それぞれに個性がある
  • 額装作品と同じで、大量生産ではなく一点ものとしての価値がある
  • 火を灯した瞬間から、空間に「やさしい時間」を作り出せる

写真とキャンドル、どちらも「ゆったりした時間を味わうためのもの」。

この二つを組み合わせることで、忙しい日々の中で少しだけ「自分のための時間」を作るきっかけになればと思っています。

あなたの雨の日に小さな灯りを

雨の日は、どこか気持ちが沈みがち。

だけど、少し見方を変えるだけで、心地よく過ごせる時間になります。

写真とキャンドルの組み合わせが、あなたの雨の日をより特別なものにしてくれるはず。

静かに流れる時間の中で、光と影の美しさを感じてみませんか?

今回のコラボアイテムが、そんな時間のきっかけになれば嬉しく思います。

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運営者 / 写真家リョウ

写真作家リョウ

雨の日の静寂、雨上がりの余韻、雨を待つ時間。心に静かに届く“感情の景色”を、写真と言葉と空間演出で届ける写真家。ブランド「雨の雫」として額装作品やコラボレーション作品を展開中。

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