『雨の雫』を運営している写真作家リョウって何者?

こんにちは。京都の写真作家リョウ(@ryo_creativephoto)です。

アートブランドとして立ち上げてまだ浅いので、

「雨の雫は気になるけど、誰が運営しているの?」

と思っている人も多いでしょう。

冒頭でもサラッと挨拶をしましたが、アートブランド雨の雫を運営しているのは、京都を拠点に写真作家をしているリョウ(僕)です。

京都の写真家リョウ
写真作家リョウ

本記事では、雨の雫を運営している京都の写真作家リョウについての紹介をさせていただきます。

※本記事のトップ画像はイメージ画像です。

雨の雫運営者『写真作家リョウ』

雨の日に撮り歩きをして雨の魅力にはまり、2023年にアートブランドとして『雨の雫(あめのしずく)』を立ち上げました。

ここで詳しく僕について紹介しようと思ったのですが、まだそれほど認知されていないため、長々と語ってもしょうがないので、経歴や実績などをまとめた下記のサイトをご覧ください。

雨の雫を立ち上げたキッカケ

僕がアートブランド『雨の雫』を立ち上げたキッカケは、雨の日に写真を撮り歩いていた時でた。

ほんのりと暗く、どことなく寂しそうに見える光景に人らしさを感じたから。

強く反射する光がなく、人物や建物などの輪郭がくっきりと浮かび上がり、本来の美しさを見ることができます。

それに、植物や傘についた雨粒が目の前の世界をウェットな質感にして、神秘的なところに魅力を感じました。

雨が嫌いから「雨が好き」に変わる

写真家になる前は、雨の日が嫌いでした。

雨が嫌いだった原因は、子供の頃に家族で出かけた海水浴で遭遇した、ある出来事でした。

その日はとても天気が良く、午前中から海に入って楽しく遊んでいました。

ところが空がどんどん暗くなり、急に雨が降ってきました。いわゆる、ゲリラ豪雨ってやつです。

家族みんなは急いで近くの海の家に雨宿りをするために慌てて向かい、それについて行くのに僕も必死です。

目の前に屋根があったことで安心した僕は、大雨がシャワーのように思えて、海の家の入り口付近で大雨に打たれながら遊んでいたんです。

すると突然目の前に今まで感じたことがない光、衝撃、金属が当たるような大きな音がしました。

そう、雷です。

今思い出すと、数メートル先だったような気がしますが、僕は目の前に雷が落ちたショックで、その瞬間から「雨=雷が落ちる」と思い込むようになってしまったんです。

正直、今でもどんより雲が出てくると「目の前に雷が落ちる」と思って怖くなります。

写真家になって雨が好きになった

僕が本格的に写真家を目指し始めた頃、人物撮影をメインに撮影実績を作るためにモデルの方との撮影を始めました。

最初の撮影は、運が悪く雨の日だったのを覚えています。


撮影 : 写真作家リョウ / モデル : KAORIさん

「運が悪い」と言ってしまうと、モデルさんには失礼になってしまいますが、当時の僕は、まだ雨に魅力を感じていない時期でした。

だけど、雨の中での撮影を進めていくうちに、雨の中にいるモデルさん(人物)が映画の主人公のように見えました。

その後も他のモデルの方と作品撮りで、なぜか雨が降ることが多く、「もしかして雨の写真が僕らしい写真なのでは」と思い始め、人物だけではなく、雨の風景も撮り歩くようになったんです。

こうして僕は、雨嫌いから「雨が好きな写真家」へと変わり、雨の魅力にどんどんはまりアートブランド雨の雫を立ち上げました。

最後に

写真作家リョウとしてアートブランド『雨の雫』を運営していますが、もともとは雨が嫌いで、雨が降ると雷が落ちるものだと、今でも思っています。

だけど、写真家を始めたことで雨の魅力にどんどんハマり、雨が好きになりました。

雨の魅力は、疲れた心を洗い流してくれるだけではなく、非日常的な感覚を味わうことができるし、人物や建物などを、さらに魅力的に見せてくれます。

僕が感じた雨の魅力を、今後もお届けいたします。

インスタグラムでは、雨の雫の最新情報や雨にまつわるストーリーを投稿しているので、そちらも見てください。

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運営者 / 写真家リョウ

写真作家リョウ

雨の日の静寂、雨上がりの余韻、雨を待つ時間。心に静かに届く“感情の景色”を、写真と言葉と空間演出で届ける写真家。ブランド「雨の雫」として額装作品やコラボレーション作品を展開中。

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