雨の雫の写真ギャラリーサイト『Artgene(アートジーン)』とは

雨の雫では、京都を拠点に活動をしている写真家リョウが、雨の日に撮り歩いて感じた静かな風景を写真にした作品や、東京で出会ったキャンドルをお届けしています。

そこで今回は、雨の日に撮影した額装写真を公開しているギャラリーサイト『Artgene(アートジーン)』についてご紹介したいと思います。

Link ▶︎雨の雫ギャラリーサイト『Artgene(アートジーン)

Artgene(アートジーン)とは

本来のArtgene(アートジーン)は、額装作品を出品するために作られた、若手クリエイターのための作品出品サイトです。

雨の雫では、出品よりも雨の日に撮影した写真を額装で見てもらえる写真ギャラリーとして活用しています。

そもそも、Artgeneとは何か。

Artgeneは、写真家や画家からすると効率よく作品を出品することができサイト。

もちろん、コレクターにとっても魅力的な作品を見つけることができるサイトでもあります。

3D額装シュミレーターで額装イメージができる

Artgene(アートジーン)は、3D額装シュミレーターを取り入れているため、作品に合う額装をサイト内で試すことができ、気に入ったらそのまま額装と一緒に購入が可能。


画像引用元 : Artgeneの額装カスタマイズ画面

額装以外にも、キャンバス加工やアクリル板に加工することもできます。

カスタマイズは額装だけではなく、作品の比率を変更したり、マット(余白)のサイズや色の選択もできたり、印刷用紙を選択することも可能。

サイト内で装飾メージができる

Artgene(アートジーン)に出品された作品は、クリエイターのギャラリー内に額装を装飾されたイメージ写真が生成されます。

▼リビングに飾られたイメージ。

▼ダイニングに飾られたイメージ。

▼寝室に飾られたイメージ。

これら全て、クリエイターのギャラリーページの出品詳細ページで見ることができるので、部屋に飾ったイメージがしやすいですよね。

最高品質のジークレー印刷

せっかくの作品を額装と一緒に購入するのに、一般の印刷用紙だとガッカリしてしまいます。

Artgene(アートジーン)は、作品の品質を限りなく再現できる『ジークレー印刷』を使用しているので、作品の品質の劣化もなく長期保管に向いています。

その他にも、作家の証明書付き、エディション番号付き(リミテッドエディション作品のみ)、ギフトラッピングにも対応しているので特別感を味わえます。

唯一、欠点を挙げるなら、Artgene(アートジーン)に出品されている作品を購入するには、Artgeneへの無料会員登録が必要なところ。

とは言っても、会員登録は無料なので、初回に簡単な会員登録をするだけでいいので、それほど手間はかかりません。

Artgeneへの会員登録方法

Artgene(アートジーン)に出品されている作品を購入するには、無料会員登録が必要ですが、とても簡単です。

下記はスマホで会員登録をする画面になりますが、PCでも項目は同じです。

まずは、Artgene(アートジーン)のサイトにアクセスします。

①Artgeneのトップ画面の右上『ログイン』ボタンをタップ

②『会員登録』ボタンをタップ。

③会員情報を入力

④利用規約を読んで、左の四角にチェックを入れて『登録する(無料)』ボタンをタップ。

以上で会員登録は完了です。

登録はすぐに完了するので、その後はログインしてお気に入りのクリエイターの出品作品が購入できるようになります。

最後に

雨の雫がArtgene(アートジーン)で作品を公開する理由は、ギャラリーで作品を堪能してもらえるのと同じように、オンラインで静かな気持ちで作品を見てほしいからです。

ギャラリーへ行く場合、時間と交通費がかかります。

もちろん、リアル個展を開いて見にきてもらい、内覧者と交流することもブランドにとっては大切です。

その前に、オンラインで雨の雫の写真に触れてもらい、雨の雫の「静けさ、余白、余韻」に触れてもらいたいのです。

Artgene(アートジーン)は、オンラインではありますが、額装された状態でギャラリーへ訪れたような 感覚で作品を見てもらうことができます。

あなたの心安らぐ休日に、静かな雨の雫の写真を覗いてみませんか。

この空気を、かたちとして残す

雨の日に感じる静けさや、
ゆっくり流れる時間。

それは、その瞬間だけのものではなく、
日常の中にそっと置いておくこともできます。

雨の雫では、そんな時間に寄り添うものを、
ひとつひとつ丁寧に選んでいます。

言葉ではなく、
感覚として触れたいときに。

雨の雫アクリルフォト作品

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運営者 / 写真家リョウ

雨の雫の写真家リョウ

雨の日の静寂、雨上がりの余韻、雨を待つ時間。心に静かに届く“感情の景色”を、写真と言葉と空間演出で届ける写真家。ブランド「雨の雫」として額装作品やコラボレーション作品を展開中。

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