東京目黒の街並み

雨の雫東京展開 | 現地へ行って気づいたこと

雨の雫(AME NO SHIZUKU)として東京展開を進めている中、実際に現地へ行って街の様子を見ることはとても重要なこと。

今回、東京へ行くのは5回目。実際に現地へ行くと、テレビやネットで見る東京とは違う部分を見ることができて、新しい気づきがありました。

その新しい気づきと、今回の東京旅のストーリーをまとめておこうと思います。

新しい気づき『中目黒と目黒の違い』

今回はまず、展示会を予定している『目黒』という地域に触れることにしました。

前回も、中目黒(目黒川付近)を歩きましたが、今回は目黒という地域の全貌に触れるため、街の中を歩くことにしました。

すると、中目黒(目黒川近辺)と目黒(街中)とでは大きな違いがあることを知りました。

その違いをまとめると、このような感じになります。

【中目黒】
閑静な住宅街で、ゆったりした時間が流れていて、静けさを感じる場所。

中目黒の閑静な住宅街

【目黒】
人が多いビジネス街、忙しなく時間が流れていて、喧騒な街。

賑わいのあるJR目黒駅

『目黒』という名がついていても、これほどの違いがあるとは思いませんでした。

雨の雫が目指しているのは『静けさと余白を感じる時間』なので、地域的には『中目黒』の人へ向けたブランドということになります。

東京旅のストーリー

今回は1泊2日の東京旅。と言ってもも、目的は観光ではなく、東京展開をするための下見と東京のモデル兼ディレクターさんとの仕事の打ち合わせがメインです。

1日目は『中目黒と目黒の違い』を知ることができましたが、そもそも目黒に行く目的が、2日目にモデルさんの撮影をするスタジオが目黒だったからです。

撮影をスムーズに進めるために、1日目に目黒のスタジオの下見に向かいました。

東京の街に慣れていない私にすれば、中目黒と目黒は近い場所だと思い込んでいました。

スタジオはJR目黒駅から徒歩5分ほどのところ。ところが、私が降りた場所は東急電鉄『中目黒駅』でした。

東急『中目黒駅』を降りてマップでスタジオを調べると『徒歩30分』。

何かの間違いだと思い、通りすがりの人へ目黒のスタジをについて聞いてみると、今いる場所から徒歩で30分かかるとのこと。

そこで初めて『中目黒と目黒』の違いに気がつきました。

前日に下見をしておいてよかったと思えた瞬間です。

もし当日に中目黒駅で降りてスタジをへ向かっていたら、撮影時間に間に合わなかったでしょう。

東京2日目の撮影と打ち合わせ

前日の下見をしていたおかげで、2日目の撮影はスムーズにできました。

この撮影は、当サイト『雨の雫』のメイン画像のための撮影です。

モデルは、現在進めているコラボ企画のパートナーでもある、モデル兼ディレクターの葵美月(アオイミヅキ)さん。

写真家リョウが撮影した葵美月さん

撮影場所に選んだのは、『目黒レンタルスタジオ』。

目黒レンタルスタジオ

狭めのスタジをですが、ミニマルで雨の雫の『余白』や『静けさ』を演出するにはとても効果的なスタジオ。

ここで、雨の雫のメイン画像になる写真を撮影しました。

完成した写真は年内には公開する予定なので、ここではまだお見せすることはできませんが、モデルさんの表現がとても素晴らしく、雨の雫の世界観にピッタリ。

そして、コラボ企画のイメージ写真も撮り、モデルさんが作ってくれた雨の雫専用のキャンドル(試作品)。

葵美月さんが制作した雨の雫キャンドル
試作品 : まだ完成版ではありません

葵美月さんが制作した雨の雫キャンドル
試作品 : まだ完成版ではありません
※ご注意 : 上記写真はイメージ用写真です、実際は必ず耐熱性の器の上で使用すること。

透明ジェルを使い雫のイメージを再現してくれたこのキャンドル。

火を灯すとその光が透明キャンドルの中に光を通し、キャンドルの周りが優し光に包まれる。

まだ試作段階で、調整をしながら雨の雫のコラボ作品として誕生します。

雨の雫がキャンドルと一緒に出す作品は、アクリルボードに印刷された雨の日写真作品。

アクリルボードの写真作品は現在発注している段階で、年内には届くので改めて本記事で公開します。

透明キャンドルとアクリルボード写真のコラボ作品を、早くお届けできるように、葵美月さんと写真作家リョウが進めています。

このように、東京の街に触れて新たな気づきが生まれ、コラボパートナーとの想いを一つににして、どんどん企画が進んでいます。

雨の雫がお届けする場所

最後に、今回の東京旅の目的は実際に中目黒の町並みを感じ、雨の雫が目指している『静けさと余白』に合うのかということの再確認。

コラボ企画の進行状況の確認と目指す方向性を、コラボパートナーと再確認すること。

この2点を確認するための東京旅でしたが、それを再確認できたことは大きな一歩になりました。

まだ調整することは多いですが、確実にコラボ企画が進行していることは間違いありません。

コラボ企画のリリース時期は『2026年2月』を予定しています。

それまでに、雨の雫のサイトやSNSで進行状況を発信していきますので、楽しみにしていてください。

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雨の雫アクリルフォト作品

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運営者 / 写真家リョウ

写真作家リョウ

雨の日の静寂、雨上がりの余韻、雨を待つ時間。心に静かに届く“感情の景色”を、写真と言葉と空間演出で届ける写真家。ブランド「雨の雫」として額装作品やコラボレーション作品を展開中。

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