日向雨

【季節の雨の名前】狐の嫁入りと言われる『日向雨(ひなたあめ)』

日向雨(ひなたあめ)とは、日が照っているのに降っている雨で、日照り雨とも呼ばれるこの雨は、夏の季語としても使われることが多く『狐の嫁入り』とも呼ばれています。

曇り空に照らされたオレンジ色の光が、夜に狐火が連なって嫁入り行列の提灯のように見えることから『狐の嫁入り』と名付けられたそうです。

日本人らしい名前の付け方ですね。その時代には生まれていなかったはずなのに、頭の中で、昔の雨の日のストーリーが浮かんできます。

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運営者 / 写真家リョウ

写真作家リョウ

雨の日の静寂、雨上がりの余韻、雨を待つ時間。心に静かに届く“感情の景色”を、写真と言葉と空間演出で届ける写真家。ブランド「雨の雫」として額装作品やコラボレーション作品を展開中。

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