【季節の雨の名前】春の訪れを知らせてくれる『雪解雨(ゆきげあめ)』

春の訪れを知らせてくれる『雪解雨(ゆきげあめ)』。

寒い冬から暖かな春へ移り変わる時期に降る雨として呼ばれていて、雪を解かす雨と書いて『雪解雨(ゆきげあめ)』と呼び、解けた水分によって植物が芽吹き始めます。

『雪解雨』という字を見ると、『雪』『雨』『解ける』というような冷たく寂しい印象をもってしまいそうですが、肌を突き刺す寒い冬に積もった雪が、春の暖かな温度と雨によって雪が解け始めて、みんなが待ち望んでいた暖かな時期を迎えようとするポジティブな言葉。

『雪解雨』に解かされた雪を見ていると、心の中の疲れも雪解け水と一緒に流されていく感覚を味わえるかもしれませんね。

この空気を、かたちとして残す

雨の日に感じる静けさや、
ゆっくり流れる時間。

それは、その瞬間だけのものではなく、
日常の中にそっと置いておくこともできます。

雨の雫では、そんな時間に寄り添うものを、
ひとつひとつ丁寧に選んでいます。

言葉ではなく、
感覚として触れたいときに。

雨の雫アクリルフォト作品

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運営者 / 写真家リョウ

雨の雫の写真家リョウ

雨の日の静寂、雨上がりの余韻、雨を待つ時間。心に静かに届く“感情の景色”を、写真と言葉と空間演出で届ける写真家。ブランド「雨の雫」として額装作品やコラボレーション作品を展開中。

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