【雨の写真集】雨の日に読みたいオススメの写真集3選

せっかく楽しみにしていた恋人とのお出かけだったのに、雨のせいでキャンセルになって残念。そんな憂鬱な気持ちになりやすい雨の日。

だけど屋外に出かけるだけが楽しいデートではありません。

たまには部屋でゆっくり雨の音を聞きながら、一緒に本を読んで過ごすのも思い出のワンシーンになります。

そこで今回は、雨の日に恋人と一緒に読んでみたい写真集を3つご紹介します。

とくに写真が好きな2人にとって、おしゃれな写真を残す参考にもなって、よりお互いの価値観を共有することができるでしょう。

写真家ソール・ライター『永遠のソール・ライター』

写真家ソール・ライター

まず雨の日に恋人と一緒に見でほしいオススメの写真集は、ニューヨークが生んだ伝説の写真家ソール・ライターの『永遠のソール・ライター』です。

当ブランド『雨の雫』を立ち上げた運営者である、京都の写真家リョウもお気に入りの1冊。

写真家ソール・ライターの写真を見て、雨の日の写真を撮りたいと思ったほど、心が揺さぶられる写真ばかり。

写真家ソール・ライター

写真家ソール・ライターの写真はニューヨークの日常を撮った写真ですが、そこに写し出された人物、赤い傘、雨粒がついた窓など、何気ない日常の世界に、映画のワンシーンのようなそこにある風景の未来のストーリーを想像したくなって、心が揺さぶられます。

写真家ソール・ライター

「マンネリ化した日常」だからこそ感じる、ストーリーがあるのかもしれませんね。

写真家ソール・ライターについて詳しく紹介した僕のブログがあるので、そちらご覧ください。


【写真家ソール・ライター】写真好きなら知っておきたいニューヨークが生んだ伝説の写真家


写真家高橋伸也の作品集

写真家高橋伸也

国内の写真家でも有名な高橋伸也さんの写真集『写真からドラマを生み出すにはどうとるのか?』も、恋人と見るにはオススメの写真集です。

写真家高橋伸也

写真家を目指す人のために制作された印象ですが、人物と背景のバランスをどのようにすればエモい写真になるのかなどの説明が書かれているので、恋人をモデルに写真を撮る楽しみができますよ。

写真家高橋伸也

SNSが普及したことで写真を撮るのが好きな人がどんどん増えてきました。

それに昔と違ってカメラも購入しやすくなり、少し貯めれば一眼レフを購入できるようになってきました。

一人一人の写真技術も高くなり、恋人をモデルにしてポートレート写真を撮る人も多く、プロ写真家を目指す人も。

写真家高橋伸也さんの写真集を読むと、ドラマチックな写真の撮り方について書かれているので、恋人と写真撮影をする楽しみもできるでしょう。

写真家リョウの雨の日写真集『RAINY DAY』

写真家リョウの写真集 rainyday

そして当ブランド『雨の雫』を立ち上げた、京都の写真家リョウが作った雨の日の写真集。

現在こちらの作品集は完売したおり、第2弾を制作するために雨の日の撮り歩きをして写真を集めています。

実は、僕は写真家を目指すまでは雨が嫌いでした。

子供の頃に家族で出かけた海水浴でゲリラ豪雨に遭遇し、僕の目の前に雷が落ちたショックで雨が嫌いになったんです。

だけど、写真家になって初めてモデルを撮影した時、雨の人物がとてもドラマチックになるという魅力を知りました。

そこから雨が好きになりました。

写真家リョウが制作した写真集『RAINY DAY』は、雨の魅力を知ってもらいたいという想いから誕生した写真集です。

2025年の後半には『RAINY DAY』第2弾を企画しています。

 

雨の額装作品で贅沢な時間を過ごす

現在『雨の雫』では、雨の額装作品を点数限定で出品しています。

それぞれの作品には、それぞのれのストーリーがあります。

例えば、下記の写真。

この作品は、雨の雫の代表作にしてもいいと思っているほど、僕に撮って思い入れのある写真です。

その物語は下記の記事で話しています。

記事をご覧いただくと、心温まる雨の写真だと知ることができ、なぜ僕がこの写真を撮ったのかがわかるでしょう。

上記の額装作品は、この世の中にたった5点しかない作品です。

再販する予定もなければ、同じ写真を撮ることもないでしょう。

誰でも撮ることができそうな写真ですが、僕がこのフレーミングで撮った理由は、ある年配夫婦の40年の月日が刻まれた視点を思い浮かべたフレーミングです。

「どういう意味?」と思ったなら、ぜひ、こちらの記事を読んでください。

その『40年』という月日が見えた瞬間の写真です。

最後に

雨が降ってせっかくの恋人との楽しいお出かけがキャンセルになったなら、2人でゆったりした時間を過ごす方法として今回のおすすめの写真集を読んでみてください。

紹介した写真集を一緒に見て感想を言い合ったり、雨の日の魅力を共有したり、恋人の写真を撮る参考にしてもいいでしょう。

付き合ってまだ日が浅いときほど、恋人と気持ちを共有することで、お互いの距離を縮めることができるでしょう。

雨の日は残念な気持ちになってしまいますが、雨だから自分だけの贅沢な時間を過ごすことができるのです。

ぜひあなたの部屋に、静かで心温まる雨の額装作品を飾って見てはいかがでしょうか。

雨の雫では、オンラインプラットフォーム『Artgene』で、リミテッドエディション作品(点数限定)を出品しています。

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雨の雫アクリルフォト作品
運営者 / 写真家リョウ

写真作家リョウ

雨の日の静寂、雨上がりの余韻、雨を待つ時間。心に静かに届く“感情の景色”を、写真と言葉と空間演出で届ける写真家。ブランド「雨の雫」として額装作品やコラボレーション作品を展開中。

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