【季節の雨の名前】青葉をぬらして美しさを輝かせる『翠雨(すいう)』

今日の雨の名前は『翠雨(すいう)』。雨にぬれた青葉が、雨の雫とぬれた表面に美しく光輝く様子を表した言葉。

気分が憂鬱になってしまう雨は、時には人を美しく見せることがあります。

雨粒のついた傘越しに人物を撮ると、小さくて目立たないけど、ほんのりと光を反射させた雨粒がドラマチックな世界を演出してくれます。

例えば、下記のサイトに公開している写真のように。

雨にぬれた葉を見ると心が穏やかになるのは、雨の日だから見ることができるウェットな質感と、柔らかな光に照らされ居心地よく感じているように見えるからなのかもしれませんね。

その他にも雨の日に撮り歩いた写真を、公式サイトの方で公開しているので、ぜひ覗いてみてください。

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運営者 / 写真家リョウ

雨の雫の写真家リョウ

雨の日の静寂、雨上がりの余韻、雨を待つ時間。心に静かに届く“感情の景色”を、写真と言葉と空間演出で届ける写真家。ブランド「雨の雫」として額装作品やコラボレーション作品を展開中。

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