
こんにちは。
雨の雫を運営している写真作家リョウ(@ryo_creativephoto)です。
私は京都を拠点に写真家の活動をしており、2024年から東京での展開をスタートさせました。
写真家として、憧れの東京の街で作品撮りをするのはとても楽しいもの。
だけど、京都とは違った時間の流れに慣れていないせいか、ふとした瞬間に「少し静かな時間を過ごしたい」と思うことがあります。
そんなある日、心の疲れを柔らげてくれるような話と出会いました。
それは、鎌倉で一緒に作品撮りをしたモデル『葵美月』さんとの会話でした。

写真 : モデル×アートディレクター『葵美月』さん
以前から、葵美月さんがキャンドルを作っていることは知っていました。
インスタグラムで投稿されているのを拝見していて、音楽活動をされていたりキャンドル制作をされていたり、とても多彩なモデルさん。
作品撮りを終えた後、私が何気なく「コラボしませんか」と切り出したことがキッカケで動き出したコラボ企画。
写真家をしている私が撮影した雨の写真と、優しく揺れるキャンドルの灯り。
その組み合わせが、雨の日を静かに心地いい空間で包んでくれそうな気がしました。

東京の雨と静かに響き合う灯り
僕が東京で作品撮りをしに行ったのは、この日で3回目。
初回の東京作品撮りでは雨が降っていて、東京の街で出会う雨に『静けさ』を感じました。
もしかすると、東京のざわめきのある街だからこそ感じる雨の『静けさ』なのかもしれませんね。
京都で写真家をしている私にとって、東京で出会う雨には、どこか特別なものを感じました。
井の頭公園の木々の隙間から降り注ぐ雨。
吉祥寺駅の改札を出た瞬間、憧れの『東京』という街で自分の好きな『雨』と出会う。
雨は多くの人が行き交う東京の街を、静かに包んでくれているかのようでした。
それから数ヶ月が経った3回目の東京での作品撮り。
撮影場所は、以前から行ってみたかった鎌倉。

そこで出会った薄い紫色した『カヌレ』の形をしたオシャレなキャンドル。

この時、実物を見たわけではないのに、写真だけでも癒しと静かな余韻を感じたのを、今でも印象に残っています。
そして私は思いました。
「雨の日にこのキャンドルをテーブルの上に飾ると、どうなるんだろう?」
「ほんのり照明を落とした部屋。壁にかけられた額装作品。静かに揺らぐキャンドルの灯りで、贅沢な時間を感じることができるんじゃないかなぁ」

それを想像すると、話さずにはいられませんでした。
だから私は思いきって『雨の雫』の話をしました。すると、「やりましょう」と言ってくれました。
それが、東京での新しい冒険の始まりです。
雨の日を楽しむための “東京の灯り” として
このコラボ企画でつくる作品は、ただのインテリアではありません。
たとえば、雨が降る日。静かな音楽とともにキャンドルに火を灯すと、外の喧騒がまるで遠い世界のように感じられます。
東京の一人暮らしの部屋にそっと置いたキャンドルの灯りは、
「今日は雨だけどなんだか悪くないなぁ」
と思える時間をつくってくれるかもしれません。
このキャンドルのコラボ企画を進めることが決まった瞬間、私の中に3つの絵が浮かびました。
それは『雨の日の静けさ、雨上がりの余韻、雨を待つ余白』。
これはまさに雨の雫の目指す世界であり、キャンドルとコラボをする意味でもあります。
それが、雨の静けさを楽しむ“東京の灯り”です。

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