
こんにちは。
雨の雫を運営している写真作家リョウ(@ryo_creativephoto)です。
京都から憧れの東京へ、ようやく写真家としての一歩を踏み出しました。
僕は京都で暮らす写真家です。
季節がつくりだした神秘的で静かな時間に寄り添いながら、雨の日の情景をテーマに『雨の雫』というシリーズを撮り続けてきました。
これでも僕の周りには「雨の日写真=京都の写真家リョウ」という印象を持ってもらえています。
そんな僕が、2024年に入ってから少しずつ広げ始めたのが、東京での写真活動です。
主に、東京のモデルの方と東京の街で作品撮りをすること。
都会の喧騒のなかに潜む一瞬の静けさや人々が持つ感性の豊かさに、以前から憧れを抱いていました。
特にモデルやアーティストとして活動している方々は、自身の世界観を言葉や作品で表現することにとても長けています。
そういった人たちと接するたびに、僕の中にも新しい発想が芽生えていきました。
キャンドル作家との出会いから始まった、あたたかな企画
そんな東京での活動のなかで、あるモデルの方と作品撮りをする機会がありました。
その方は、撮影の現場では柔らかい光をまとったような存在感をもち、時にはハンドメイドのキャンドル作家をされています。
そのモデルさんと、神奈川県鎌倉市で作品撮りをした時のことでした。
撮影が終わり、何気ない会話の中で手作りされたキャンドルの写真を見せてもらったとき、ふと思ったんです。
「このキャンドルと僕の雨の写真を組み合わせたら、どんな空間が生まれるだろう」と。

画像引用元 : キャンドルブランド『Tiratisu』さんの作品
僕は想像し、ある一つのビジョンが見えました。
それはただのコラボした商品ではなく、お互いの感性が違和感なく重なって東京の街に静かな空間をつくっている姿でした。
思わず僕はモデルさんに「雨の雫とコラボ企画しませんか」と提案しました。
そこから東京での新たな冒険が始まりました。
雨とキャンドル。
一見、不釣り合いに思えるこの組み合わせ、実は共通する点があるんです。
雨の日に聞こえてくる雨音、キャンドルの小さく揺れる炎。どちらも「1/fゆらぎ」の効果があります。
「1/fゆらぎ」を簡単にいうと、予測できない変化やリズムで、自然界に多く発生している心地よい揺らぎを感じる効果です。
その「1/fゆらぎ」を感じることで、心に余白を与えてリラックスできる空間をつくります。
忙しさの中に“静けさ”を届けたい
東京という街はエネルギーに満ちていると同時に、どこか息をつく暇もないようなスピードで、一日一日が過ぎていきます。
だからこそ『ふと立ち止まる時間』が、なにより贅沢だと感じるのです。
雨の音に耳を傾けながら、キャンドルの灯りに包まれる時間。

※この画像は商品ではなくイメージ画像です。
その空間に、雨の中で撮った静かな写真が寄り添っていたら。
それは、誰かの一日をやさしく包む“特別なひととき”になるかもしれない。そんな想いを込めて、今回のコラボ企画が誕生したんです。
好きなことで理想の暮らしをつくっていく
京都で静かに写真を撮り続けてきた僕と、東京の街で感性を磨いてきたモデル兼キャンドル作家さん。
地域も表現の手法も違うけど「好きなことを信じて形にしたい」という想いは、共感できる部分だと思います。
クリエイティブな仕事をしている人たちが、自分のペースで理想の人生を楽しんでいる。その姿に僕自身も強い影響を受けました。
だからこそ、今回のコラボで「東京の暮らしに寄り添う贅沢な時間を届けたい」と思えたのかもしれません。
雨の日に、灯りと静けさを
このコラボは単なる「写真」と「キャンドル」のコラボ商品ではありません。
京都の静かな写真と東京で育ったクリエイティブな感性が重なり、そして“雨の日”という一つのテーマのもとで生まれた小さな物語です。
雨の写真もキャンドルの揺れる炎も、心に余白をつくって、贅沢な時間を過ごすことができます。

今回のコラボ企画を進めようと思ったのは、ある結婚式の仕事をしていた時に遭遇したストーリーを思い出したからなんです。
そのストーリーについては、こちらの記事で紹介しているので、そちらをご覧ください。
そして、今回のモデルの方の手作りキャンドルが、雨の雫というアートブランドの背中を押してくれました。
静かで贅沢な時間と共にあなたの心に余白をつくって、ゆとりのある生活を実現することができるでしょう。
コラボ企画はまだ始まったばかりですが、一歩ずつ確実に前へ進んでいます。
当サイトのブログや雨の雫のSNSで、進行状況についても発信していきます。

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