芸術家になるには目標を明確にすること

アート思考

理想の芸術生活を目指すには、目標を明確にして、それに向けて焦らずに進めていくこと。

自分の目指す世界を明確にしておくことで、何が必要でどうやって進めていけばいいのかが見えてきます。

目先のことばかりに囚われていると、未来の姿が想像できなくなってしまい、失敗した時に、どうやって改善すればいいのかが分からなくなります。

今回は、理想の芸術生活を目指すための目標をどうやって明確にすればいいのか、さらに、されに向けてどう進めていけばいいのかを話したいと思います。

あなたの理想の芸術家像は?

まずあなたは、将来どんな芸術家になりたいですか?

・自由に旅をする芸術家
・大型ギャラリーからオファーがくる芸術家
・1つの作品が1,000万円で落札される芸術家

目指す芸術家といっても、その姿はいろいろあります。

僕の場合は、

月100万円の収入を確保できて、自由にデジタルアート創作活動をしながら理想の芸術生活を過ごす芸術家

です。

今はまだ目標達成はできていませんが、少しずつその目標に近づいています。

目標はできるだけ具体的なものがよく、数字を入れることで明確になります。

頭の中だけで考えるのではなく、メモに書き出したり、SNSで発信することで、それが現実の世界となります。つまり、アウトプットすることですね。

目標が明確になったら道を決める

では次に、目標を明確にすることができたら、その目標に向けてどのように進めていけばいいのかをイメージします。

たとえば、僕の目標である

月100万円の収入を確保できて、自由にデジタルアート創作活動をしながら理想の芸術生活を過ごす芸術家

で考えてみましょう。

まず『自由に創作活動をする芸術家』になるには、自由な時間を確保しなければいけません。

自由な時間を確保するには、何にも縛られず、どこにいても収益が生まれる流れ仕組みをもつこと。

『月100万円の収入を確保』するには、高単価の商品でも購入してもらえる流れをつくること。

というように、目標までの道がだんだん見えてきます。

そこからさらに細かくして、「月の売上をどのくらいに設定して、何でどうやって収益につなげるのか」を決めていくことで目標達成にどんどん近づいていきます。

モチベーションが下がらない環境をつくる

「目標も明確になって、そこへ向かう道もイメージできた」と安心していませんか?

目標に向かうためには、欠かせない要素があります。それは『モチベーションの維持』です。

『モチベーション』とは、何かを達成するための目的意識だったり行動意欲です。

モチベーションが下がって「何もする気が起きない」となる原因の多くは、資金調達がうまくいっていないからなんです。

モチベーションが下がることって、けっこう危ないことで、生活が苦しくなったり、人がどんどん離れたり。

全てにおいて影響してくることなので、モチベーションが下がらない環境をつくることはとても重要なことなんです。

モチベーションが下がらない環境をつくる方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

最後に

理想の芸術家になるには、目標を明確にすること。

目標が明確になれば、そこへ向かってどうやって進めばいいのかが見えてきます。

そして重要なのは、モチベーションを下げない環境をつくること。

そうすれば、自身が理想としている芸術生活を実現することができます。

余白のない日常。そんな未来を過ごしたいですか?

忙しさは、人を遠ざけます。
心の余白こそ、価値ある繋がりを生むもの。

幻想生活アートGalleryは、
その余白を表現したアート作品です。

その本質を知るために、
『幻想生活』ページをご覧ください。

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デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。 表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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