アート作家×写真家リョウの芸術ストーリー

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リョウ

はじめまして、京都府宇治市でアート作家×写真家の活動をしているリョウです。

「もっと自分らしい世界を表現した芸術作品をつくりたい!」

そんな想いが強くなったことで、2020年から本格的に始めた「アート作家×写真家」の活動。

好きな一眼レフで心が揺さぶられた瞬間を撮影して、自分らしい技法を使って作品をつくる生活を過ごす。

そんな僕が芸術作品をつくるテーマは「その瞬間に心が惹きつけられた写真を使ったデジタルアート作品」。

僕がデジタルアート×写真に込めた想いに共感してくれる人たちと交流し、ゆとりのある芸術生活を過ごす。それが、僕の理想の芸術生活です。

アート作家×写真家リョウの芸術歴

アート作家×写真家として、僕がどんな活動をしてきたのか。なぜ僕が「アート作家×写真家」を目指し始めたのかを紹介させていただきます。

まずは簡単に僕のプロフィールを下記にまとめてみました。

名前は? ▶︎リョウ
何の人? ▶︎デジタルアート作家×写真家
年齢は? ▶︎40代後半
性別は? ▶︎男性
住まいは?▶︎京都府宇治市
趣味は何?▶︎映画鑑賞、YouTube鑑賞、自然観察、情報発信
家族は? ▶︎10歳年下の妻のみ
仕事は? ▶︎現在「RSD Pro」という屋号で地域貢献とメディアコンテンツ制作をしています。

RSD Proとは?

2018年から本格的に芸術家を目指す

本格的に理想の芸術生活を目指したのは、2018年8月に京都で時間をテーマにしたデジタルアート展『A TIME〜michibiki〜』をしたことがキッカケでした。

京都の個展を経験したことで自分の進む未来の世界が明確になり、理想の芸術生活に向けて「デジタル画家」として芸術活動を始めました。

デジタル画家をする前の僕は、フリーランスで「グラフィックデザーナー」をしていました。

Photoshopや映像制作ソフトAfterEffectsを使った、コンテンツ制作の仕事をしていました。

その仕事を続けていたことで、年に1回フラワーデザイナーの友人が企画する、クリスマスイベントの映像クリエイターとして参加したこともありました。

そのクリスマスイベントは、フラワーデザイナーが舞台で音楽に合わせながら大きなアレンジを組むという、フラワーアレンジショー。

その舞台の背景に、アレンジのテーマに沿った映像を作って投影する担当でした。

そのクリスマスイベントを「2014年〜2016年」の3年連続舞台を共にしてきたフラワーデザイナーから、あるアドバイスをいただきました。

そのアドバイスとは「もっとあなたらしく表現したアート作品をつくってみたら」というものでした。

僕がこれまでつくってきたのは、相手の要望に合わせた作品。

クリエイターを目指すなら、自分らしく自由に表現した作品じゃないと個性を作れないと言う意味だったんです。

その時つくった作品は、人物の写真にお花のフリー素材を重ねたアート作品で、今でいう『コラージュアート』というもの。

誰かに教わったわけでもなく、芸術学校に通っていたわけでもなく、グラフィックデザイナーをしながら独学で身につけたスキルを使い、自分なりに応用してつくったアート作品。

その時に制作したコラージュアートがこちらです。
↓↓↓

デジタル画家リョウのデビュー作品
制作 / アート作家×写真家リョウ(制作年 : 2016年)

その作品を見たフラワーデザイナーは「あなたらしくて独創的な作品で素晴らしい」と喜んでもらえたことが、とても嬉しかったのを覚えています。

そこから僕は「アートってこんなに自分の表現を主張していいんだ!」と心の中が解放された感覚になり、そこからどんどんアートの魅力にはまっていきました。

サルバドール・ダリのような作品がつくりたい

僕の好きな画家は『サルバドール・ダリ』。

木の枝に溶けた時計がかかっている作品が有名で、学校の美術の教科書で見たことがあると思いますが、僕はその不思議な世界観に心が揺さぶられました。

そんなダリの絵や『マウリッツ・エッシャー』が描く、だまし絵のように不思議な世界を感じるアート作品が好きです。

フラワーデザイナーをモデルにしたコラージュアートをつくったことで、「もっと自分らしい表現をしたい!」と思うようになり、そこからさらに「自分らしい技法」について追及することにしました。

そこで思いついたのが、グラフィックデザイナーの経験を生かして、ダリやエッシャーのような不思議な世界を描く画家になること。

自分の得意とする、画像編集ソフトのPhotoshopを使った技法でアート作品をつくることにしました。

人物を被写体にしたデジタルアート制作

フラワーデザイナーのコラージュアートのように、人物を被写体にしたデジタルアートの初の作品は、知人のソプラノ歌手の方をモデルにしたデジタルアート。

デジタル画家リョウのデジタルアート
アート制作 / リョウ

その後、この作品がにご依頼いただいたソプラノ歌手が発売するCDのジャケットに使っていただくことになり、そこからどんどん人物を被写体にしたデジタルアートをつくる機会が増えていったんです。

たとえば、下記のデジタルアート作品です。

オペラ歌手のユニット『かさねいろ』のCDのジャケットにも使用してもらえたり。(※CDは2022年の後半に発売予定)

デジタルアート リョウ
アート制作 : アート作家×写真家リョウ
写真撮影 : 人見写真事務所

下記のデジタルアート作品集は、フォトグラファーとモデルと一緒につくった、約20ページのデジタルアート作品集『CREATIVE』を制作したこともあります。


アート制作 : アート作家×写真家リョウ
写真撮影 : Color Clips

この時の撮影の様子やデジタルアートにした動画もあるので、ぜひ見てください。



そして下記のデジタルアート作品は、2021年に奈良県でクライアント企業とクリエイターをつなぐイベントに参加するためにつくった、モデルを被写体にしたデジタルアートを出展させてもらったこともあります。

さらに下記のデジタルアート作品は、日本の伝統芸術を広げる活動をしているアートチームのイメージ作品をつくりました。(現在は活動を自粛されています)

理想の芸術生活への高い壁

順調に進んでいると思っていた芸術生活だったが、個人で活動するのには限界があります。

グループで活動をしているならアイデアを出し合って面白い企画をすることもできますが、自分だけのアイデアだと同じイメージした出てこないもの。

それを回避するために「自分から行動しなければいけない」と思うようになり、他の芸術家の個展を見に行ったり、企業が主催するイベントに参加したり。

ネットで情報を探すこともあれば、街をぶらりと歩いて色々な情報を集めることだってあります。そんな時に、ネットである芸術家のサイトを見て心が引き込まれました。そのサイトは『ガカプロ』というサイト。

下記の記事でもその時の感想を話しているので、ぜひ読んでみてください。

少し紹介すると、その芸術家は、絵の書き方や絵で生活をするための知識について発信しているサイト。まさに、その時の僕の悩みを解決してくれるかのような内容でした。

個人として理想の芸術生活を過ごすには、自分で自分をブランディングする知識が必要だという内容に引き込まれ、僕は1年間その芸術家のもとで知識を学ぶことを決め、芸術生活は思っている以上に奥が深いことを知りました。

これまで自分が目指していた芸術活動の方法が間違いで、このまま芸術活動を続けていたら、今のアート×写真家の活動はできていなかったかもしれません。

そんな僕の間違いを正してくれるかのような講座を1年間学び、そこから身についた知識も多く、理想の芸術生活を過ごすために必要なものについて、明確なイメージを持つことができました。

本格的に「アート作家×写真家」として活動

学んだ期間はたったの1年でしたが、その内容の濃さについていくことに必死で、その先生の教えを焦らずに行動したことで、本格的にアート作家×写真家の活動を始めることができたんです。

そして、約10年ほど趣味だった一眼レフの写真撮影を仕事へつなげるために、モデルに依頼して人物撮影の経験を積むことに集中し、本格的に写真を仕事として取り入れたのが2020年。

ですが、ここでまた新たな悩みが出てきます。それは、モデル撮影実績のない僕の依頼は誰も受けてくれないということなんです。(当然のことですね)

僕はSNSで想いを伝えたり自社サイトでモデルを募集したり、必死で撮影経験を積むための工夫をしましたが、なかなか反応はありません。

だけど諦めずに続けていると、チャンスが訪れます。

1年で13名のモデルと作品撮り

2021年になったころにようやく2人のモデルとの撮影が実現し、そこからどんどんモデルを撮影する機会が増えて、2022年までの1年間で13名のモデルと作品撮りをすることができました。

企業のモデルとして活躍しているモデル、メディアに出ることがあるモデル、ファッションモデルとして仕事をしている人、インフルエンサーをしながらモデルをている人など。

行動するということはとても大切で、芸術活動をあきらめずに必死で動いていたことで、モデル撮影実績をつくることができました。

このように、作品撮りの機会がどんどん増えてきたことで、アート×写真家としての公式サイトを立ち上げることができました。

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写真家リョウ

僕が現在運営している姉妹サイトを紹介いたします。

アート作家×写真家リョウの紹介サイトを開設

『心の芯(コア)までひびくストーリー性のある芸術作品』をコンセプトにした、アート作家×写真家の活動の想いや魅力をまとめたサイトを開設しました。

情景が想像できる楽しさが味わえる作品を目指す

僕はデジタルアート×写真作品を、その作品を見た人が情景(ストーリー)を想像できる楽しさが味わえる作品になることを目標に芸術活動を続けています。

ただのインパクトを感じる作品ではなく、見た人がその作品を制作した背景やその先のストーリーを想像して「自分の未来がこうなりたい」と思ってもらえる作品。

ストーリーを想像することで、ネガティブなイメージを取り除き、毎日を楽しく過ごすイメージをどんどんシェアしてほしいと考えています。

理想的芸術生活ブログで伝えたいこと

芸術とは自分自身を表現するものであり、心を整えることができる素晴らしいものだと僕は思っています。

芸術作品を見ることで、その作家が何を伝えたくてその作品をつくったのかを考え、自分の中にある悩みを解決することにつながります。

僕が作品をつくるときは、今の地球の姿を想像することがあり、災害や人対人のトラブルが多い中、自分にできることを探し、それを主張してよりクリーンな地球環境へと貢献することが大切だと思っています。

僕自身もデジタルアートや写真で表現してきて、心の中でおさえていたストレスを解放することができました。

作品をつくるために頭の中で自分らしい世界をイメージし、それをカタチにするために集中する。これこそが、芸術の素晴らしさではないでしょうか。

理想的芸術生活ブログのコンセプトは、心と時間にゆとりをもって自分の理想にしている芸術生活を過ごすための情報を発信すること。

当ブログを読んでもらい芸術の価値を身近に感じてもらうことが、この「理想的芸術生活ブログ」で伝えたいことなんです。

SNSでつながる

そんな芸術活動に関する情報や記事更新のお知らせを、SNSで発信しているので、この機会にぜひフォローしてくれたら嬉しいです。

Instagram(インスタグラム)

インスタグラムでは、デジタルアートの新作画像、NFTアートの画像、リョウノ活動ストーリーなどを投稿しています。

リョウ | デジタルアートのインスはこちら

Twitter(現「X」)

Twitterでは、芸術に触れる魅力、心と時間にゆとりのある日常生活を過ごす方法、理想的芸術生活の記事更新のお知らせなどを投稿しています。

理想的芸術生活のTwitterはこちら

アート作家×写真家リョウの人生物語

アート作家×写真家リョウの人生に興味を持っていただけたなら、ぜひ下記の記事も読んでみてください。

▼リョウの芸術人生の歩き方

▼子供の頃に遭遇した事故

▼リョウの沖縄1人旅


アート作家×写真家リョウ

アート作家×写真家リョウ

1974年生まれ。大阪出身。現在は京都府宇治市でアート作家×写真家の活動をしています。Photoshopで制作するデジタルアート制作、ストーリー性を感じる人物写真、風景写真、雨の日写真の撮影をしています。2018年に京都で個展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。現在はAI生成NFTアートを出品したり、芸術家のための理想の芸術生活の過ごし方をブログで発信中。

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