一眼レフの中古って正直どうなの?カメラのキタムラで中古カメラを購入した感想を公開

アート写真

こんにちは、京都でアート×写真家をしているリョウです。

「プロの写真家を目指したいけど、高額な一眼レフを買うのは厳しい」
「だからと言って、4、5万円のアマチュア機種では仕事はできないし」
「できれば最初は費用をおさえてそれなりの一眼レフを購入する方法があれば教えて欲しい」

と悩んでいるあなた。

中古の一眼レフを購入するという選択肢を入れてみてはいかがでしょうか。

写真家の仕事が軌道にのるまでは、中古の一眼レフでも十分だと言えます。

なぜなら、僕自身が本格的に写真家の活動をするために、中古の一眼レフを購入して、4年経った今でも故障することなく使えているからです。

今回は、カメラのキタムラ ネットショップで販売されている中古の一眼レフも使えるという話をします。

中古の一眼レフから始めた写真家

現在アート×写真家をしている僕も、最初から一眼レフを持っていたわけではありません。

15年ほど前に一度、趣味でアマチュア機種の一眼レフを購入したことがありますが、故障してしまって買取に出してしまいました。(買取価格は1万円もしませんでした。。。)

それ以来、一眼レフを持つこともなく、デジタルアート制作活動に集中していました。

そんなデジタルアートの素材を集めるために、知人のフォトグラファーさんと行動することが多くなりました。

そこで一眼レフで撮影をしている姿が羨ましくなり、写真撮影の魅力が蘇ってきたんです。

「やっぱり一眼レフで写真を撮りたい!」

そんな僕は思いきって一眼レフを購入することにしました。

ところが、値段を見ると当時の僕には手が届きませんでした。

一度、故障していることもあって、今度購入する一眼レフは仕事に使えるハイアマチュアクラスの一眼レフと決めていました。

ハイアマチュアクラスになると、本体だけでも「20万円以上」は掛かります。

レンズを入れると「40万円」。。。「今の僕にはとても無理だ」

そう悩んでいると、あるアイデアが浮かんできました。

「カメラのキタムラで一眼レフの中古を購入すればいいんじゃない?」

そして一眼レフの中古について徹底的にリサーチし、購入することを決めて本格的に写真家を目指すことにしました。

中古の一眼レフの魅力

中古の一眼レフが使えるのかについて結論をいえば、多少の見極めは必要ですが、中古の一眼レフでも、十分に仕事に使うことはできます

その根拠は、

僕が2019年から本格的にアート×写真家の活動を始めるために、中古の一眼レフを2台、レンズ1台を購入しました。

ですが、4年経った今でも何不自由なく仕事で使えているからです。

当時僕が購入した中古の一眼レフは、APS-Cの「Canon 7D」と「Canon 7D MarkⅡ」。

レンズは「Canon 15-85mm標準レンズ」です。

Canon 7Dシリーズは古い機種ですがが、今でも使っている人はまだ多く、ハイアマチュアクラスの一眼レフなので、仕事にも使えるし作品制作にも使える機種です。

最初に購入した中古の一眼レフは「Canon 7Dの標準レンズキット」。

新品を購入するとボディだけでも「13万円」、レンズとセットで購入すると「16〜20万円」します。

だけど、カメラのキタムラ ネットショップの中古の場合、レンズキットを「約5万円」で購入することができました。

もちろん中古なので価格は常に変動していて、どんな中古一眼レフが出品されているか気になる場合は、カメラのキタムラ ネットショップの中古を覗いてみてください。 

もしかしたら、運良く綺麗な中古一眼レフに出会えるかもしれませんよ。

こうしてカメラのキタムラで購入した中古の一眼レフ。

今でも故障することなく撮影することができて、見た目もキレイで使用感をまったく感じさせないほど綺麗です。

その一眼レフ(Canon 7D)を1年間故障もなく使ってみて、それが安心へとつながりました。

一度購入すると、目利きができるようになるんですね。

次に、連写機能が優れている「Canon 7D MarkⅡ」のボディーを、約6万円で購入できました。

2019年から写真家の勉強をし、2022年からポートレート撮影がメインになってきました。

すると今度はポートレート撮影に向いている、「Canon EF 85mm単焦点レンズ」をマップカメラという中古サイトで購入。

85mm単焦点レンズの魅力については、僕が運営する写真家公式サイトでくわしく話しているので、下記を参考にしてください。

さらに撮影の幅を広げるために、風景や壮大な写真をとるために「SIGMA 18-200mmズームレンズ」を、約1万円で購入。

「SIGMA 18-200mmズームレンズ」の魅力についても、僕が運営する写真家公式サイトで話しているので、そちらもあわせて読んでみてください。

その結果、一眼レフのボディー2台、レンズ3台で作品撮りや写真撮影の仕事に繋げることができました。

諦める前にリサーチする

一眼レフは高額で、購入するのにある程度まとまったお金が必要になります。

もちろんそれを目標として仕事をすれば、モチベーションを上げて仕事に集中することができるでしょう。

ただ「高額だから諦めよう」となってしまうと、どんな目標にも達成することができません。

諦める前に、リサーチして目標を達成する方法を探してみてください。

必ず良い方法が見つかります。

一眼レフが高いと感じたら、中古の一眼レフを、カメラのキタムラ ネットショップマップカメラで探してみてください。

とんでもない掘り出し物が見つかることもあります。

おすすめの一眼レフ中古販売サイト

僕が中古の一眼レフを購入する時に利用している販売サイトは、これまでの話で登場した2つのサイト。

  • カメラのキタムラ
  • マップカメラ

カメラのキタムラ


画像引用元 : カメラノキタムラネットショップHP

カメラのキタムラ ネットショップ

カメラのキタムラオンラインショップは、写真用品の販売や撮影サービスをしている「株式会社キタムラ」が運営しているオンラインショップ。

子供の記念撮影が有名な「スタジオマリオ」も、株式会社キタムラが運営する撮影スタジオです。

そんな株式会社キタムラにはオンラインショップがあり、新品販売・中古販売買取・修理の相談などが、オンラインでできます。

店舗も全国にあって何度か行ったことがありますが、スタッフの対応もとても良く、お客さんに寄り添って考えてくれる印象が強かったです。

中にはハキハキしない店員さんもいて、相談しても「はい。そうですね。」の一言返事しかしない人もいました。

だけど特別対応が悪かったわけではないので、気にしてません。

カメラのキタムラに修理を出したこともありますが、納得のできる対応をしてもらえました。

Map Camera


引用 : マップカメラHP

Map Cameraサイト

Map Camera(マップカメラ)は、「シュッピン株式会社」が運営するカメラ通販サイト。

フォトグラファーがよく利用しているイメージがあります。

マップカメラも、カメラのキタムラのように一眼レフの中古販売をしています。

欲しいレンズがあった場合は、カメラのキタムラと比較してマップカメラの方が状態が良く安めの場合に購入することがあります。

現在使用している「Canon 85mm単焦点レンズ」は、マップカメラで購入したレンズです。

この2つのサイトはフォトグラファーや写真に詳しい人ではなくても、名前は聞いたことがあるかと思います。

中堅クラスの一眼レフカメラでも、思っているより安く購入することができますよ。

購入したい機種の『商品ランク』と『スタッフのコメント』が商品の詳細欄に記載されているので、どんな一眼レフなのかの参考になります。

良品を見分けるポイント

どちらのショップでも同じことなんですけど、中古の一眼レフやレンズを購入するときに見てほしいがあります。

たとえば、カメラのキタムラ ネットショップ の場合。

中古一眼レフの商品ランクを『AB』や『B』といったように、英語で表記されています。

さらにその機種について、カメラに詳しい専門スタッフのコメントも書かれています。

「ファインダー内にホコリあり」

「外観に傷あり」

「レンズ内にホコリあり」

カメラに詳しい専門スタッフが、入念に中古商品の外観や動作をチェックして、気になるポイントをわかりやすく書いてくれています。


画像引用元 : カメラノキタムラネットショップHP

とくに、

「ファインダー内にホコリあり」

「レンズ内にホコリあり」

と書かれてある一眼レフやレンズは避けたいところ。

ただ「撮影に支障がない程度」と付け加えられていた場合は、購入対象と考えてもいいでしょう。

もしコメント欄に書かれている内容が不安に感じるのなら、その一眼レフの中古は購入を見送くること。

中古と言っても、数万円はするので、

「買って損した」
「思ったよりホコリが気になる」

とならないように、事前にカメラやレンズの評判をネットで調べた上で、中古を購入するようにしましょう。

一眼レフの商品ランクの目安

先ほど、中古の一眼レフを購入する際は「商品ランクを参考にしよう」と話しました。

だけど、ここで落とし穴があります。

商品ランクが高いからといって、質の良い一眼レフとは限りません。

カメラのキタムラで説明すると、カメラのキタムラは全国に店舗があります。

買取った一眼レフを検査するスタッフの見方によってランクの付け方も違ってきます。

もちろん、基本的な目安は統一されているでしょう。

しかし実際に、「ABランク」の一眼レフより「Bランク」の一眼レフの方が良かった場合もあるんです。

僕が経験したパターン

僕は一眼レフの本体の購入を考えていました。

その時探していたサイトはカメラのキタムラの中古サイト。

機種は「Canon 7D MarkⅡ」でした。

先ほども少し触れたように、7D MarkⅡは連写機能が優れています

そしてカメラのキタムラのサイトで探していると、2つの気になる「7D MrakⅡ」がありました。

一方は「ABランク」、もう一方は「Bランク」。

「ABランク」と「Bランク」とでは、金額差が約5,000円ほどありました。

正直、画面で見てもその違いが全くわかりません。

そこで、検査したスタッフのコメントを参考にすることにしました。

「ABランク」のコメントを見ると、

【ABランクの7D MarkⅡ】
ファインダー内に小さなホコリがありますが、撮影には支障はありません

と記載されていました。

一方の、「Bランク」のコメントを見てみると、

【Bランクの7D MarkⅡ】
外観に小さなすり傷あり、底部分に少量のテカリあり、バッテリーの劣化あり

と記載されていました。

僕の中で「ABランク」のファインダー内のホコリはとても気になるので、できれば避けたいところ。

「撮影に支障はない程度」と書かれていますが、写真家としてどうしてもホコリは気になります。

そういった理由から、外観に擦り傷がある「Bランク」の一眼レフを購入しました。

後日、届いた「Bランク」の7D MarkⅡを見てみると、底のテカリも全然気にならない程度で何の問題もない。

さらに、外観の小さな傷も目立たず見た目は新品に近かったんです。

そんなことがあって、「Bランク」の7D MarkⅡを購入して良かったと、今では安心しています。

店舗でも確認ができる

オンラインショップで気になるのが「実物を見ずに購入しなければいけないの?」と思ってしまうこと。

いくら商品ランクが良くても数万円する商品。

当然、直接商品を見てから購入するかを決めたいですよね。

だけどその悩みを吹き飛ばしてくれるのが、カメラのキタムラの信頼できるところです。

カメラのキタムラ ネットショップ では、気になる一眼レフやレンズがあれば近くの店舗に取り寄せて、直接触って確認する事ができます

実際に確認できる商品は2つまで

店舗内での確認のみという決まりがありますが、2つ確認できたら十分でしょう。

店舗内で確認した上で気に入った場合は、そのまま購入もできます。

万が一、思っていたものと違っていた場合でも、キャンセルすることもできます。

それができることを知った僕は、次に購入する中古レンズを、近所のカメラのキタムラの店舗に発送してもらいました。

そして実際に店舗内で確認して、気に入ったのでそのまま購入することを決めました。

店舗で試し撮りができる

店舗で確認する際には、試し撮りをすることができます。

一眼レフの本体を確認する場合はレンズを、レンズを確認する場合は一眼レフの本体を持っていくことを忘れないでくださいね。

もちろん、落としたり傷をつけてしまった場合は、強制的に買取になる恐れがあるので慎重に扱いましょう。

一眼レフってやっぱり良いの?

スマホで友達やSNSに投稿するための映え写真もたくさん撮影して、最近の人たちはカメラの撮影に慣れてきています。

今のスマホはカメラ機能も進化して、映え写真を撮影する事も加工アプリをで簡単にレタッチすることもできます。

この先「一眼レフを持つ人がどんどん減っていくんじゃないか」と心配になってしまいます。

だけど、いくらスマホのカメラ機能が進化したからと言っても、やっぱり一眼レフにはまだ勝てない部分があるんです。

レンズの種類が豊富、レンズフィルターの種類、背景のぼかし具合を調整できる、明るさを調整、ズームにしても荒くならないなど。

そう考えると、スマホと一眼レフの違いには大きな差があります。

一眼レフはレンズの種類の多さが自慢

確かにスマホのカメラ機能の画質は、一眼レフカメラと比べてもそこまでの差がなくなってきました。

スマホの機種によっては、一眼レフより良く見えることもあります。

SNSに投稿することをメインに考えると、スマホと一眼レフの画質の差を感じないでしょう。

ただ、レンズの種類は一眼レフの方が多いし、圧倒的に画質も良くピント合わせの性能も高いです。

いくらスマホが進化したと言っても、撮影するときのポーズは一眼レフカメラの方がプロっぽくてカリスマ性を感じるのは僕だけでしょうか。

さらに一眼レフは、レンズの種類を使い分ける事で、プロのような写真を撮影することができます。

例えば、広角レンズを使って壮大な風景を撮影したり、単焦点と呼ばれるレンズで背景をおしゃれにぼかして人物を際立たせたり。

よく言われる「エモい写真」を撮る場合、一眼レフの方が心を動かされる写真が撮れます。

その他のレンズでは、魚眼と呼ばれるレンズを使えば、玄関の扉についているスコープで見たような、歪んだ写真が撮影できたり。

スマホに比べると、写真の幅が広がるレンズがたくさんあります。

レンズフィルターを使っておしゃれな写真も撮れる

レンズフィルターを効果的に使えるのも、一眼レフだから味わえること。

レンズフィルターとは、レンズの先端に取り付けることで写真に効果を与えるフィルターのこと。

レンズフィルターにも色々種類かあるので、少しだけ紹介しておきます。

保護フィルター

名前の通り、一眼レフのレンズをホコリや傷から保護する役割のあるレンズフィルター。

PLフィルター

PLフィルターとは、風景写真を撮影する時に被写体に反射する光をコントロールするレンズフィルター。

NDフィルター

レンズに入る光の量を減らすことができるレンズフィルターで、シャッタースピードを遅くした時に「明るすぎる」と言った悩みを解決してくれます。

例えると、サングラスをかけて肉眼で風景を見たように、不思議で綺麗な写真を撮影することができます。

一眼レフの種類

では一眼レフの購入を決めた場合、どの一眼レフを購入すれば良いのか。

一眼レフの中でもそれぞれ「ランク」があるので、予算や目的に合わせて購入するといいでしょう。

Canon EOSエントリーモデル『Kissシリーズ』

Canon Kissシリーズは、中古でなくてもそこまで値段は高くなので、購入しやすい一眼レフとして人気です。

一眼レフの初心者や趣味で一眼レフを始める人には、軽くて使いやすい機種。

見た目も女性が好きそうなデザイン。

小型で軽く、持ちやすのが特徴。

友達と旅行に行く時も、Canon Kissシリーズなら手軽に持ち運びができて操作も簡単です。

Canon EOSハイアマチュアモデル

Canon EOSシリーズの中でも「ハイアマチュアクラスモデル」と「ミドルクラスモデル」は、写真家やフォトグラファーがよく使う一眼レフ。

価格もそれなりに高額で初心者には扱いが少し難しく感じるかもしれません。

重さもCanon Kissシリーズに比べると重くなります。

一眼レフを扱うには、ある程度の知識も必要になります。

  • 絞り
  • シャッタースピード
  • ISO感度
  • ホワイトバランス

などを組み合わせて、自分がイメージした写真を撮影します。

一眼レフの基礎知識について書いた記事もあるので、興味があれば読んでみてください。

ある程度一眼レフが扱えるようになれば、写真のクオリティーも「グンッ」と上がるので、フォトグラファーや芸術写真家になる道も開ます。

ミラーレスカメラ

最近では「ミラーレスカメラ」という言葉もよく聞くようになったので、ここで紹介しておきます。

今までの一眼レフはカメラのボディーの中にある鏡に、レンズに入ってくる景色を反射させることで、ファインダーからその景色を見ることができる仕組みだでした。

一方「ミラーレスカメラ」は、ボディーの中の鏡がない代わりに、レンズに入ってくる景色を映像に変えて、ファインダーや液晶に映し出す仕組みになります。

ただミラーレスカメラは、価格も高くボーディーに対してレンズが重いのがデメリット。

ミラーレスカメラを持ったときに、バランスを取りにくいと感じる人も多いようです。

以上のことをを踏まえると、初心者はCanon Kissシリーズが「安め」「軽め」「操作が簡単」という点でオススメです。

フォトグラファーや写真家を目指している人には、「ハイスペック」「レンズの種類が豊富」「画質のクオリティーが高い」点でハイアマチュアモデルがおすすめです。

今後はミラーレスカメラが主流になるとも言われているので、僕もゆくゆくはミラーレスカメラを検討しようと思います。

カメラのキタムラ ネットショップ

Map Cameraサイト

まとめ

オンライン中古販売は全国の商品を見ることができて便利ですが、商品がどんな状態なのかという不安があります。

だけど大手カメラ販売企業の2つなら、参考になる内容の記載もあるしランク付けされています。

それに、気になる場合は電話で聞いてみると丁寧に対応してもらえます。

「プロの写真家を目指したいけど、高額な一眼レフを買うのは厳しい」

「だからと言って、4、5万円のアマチュア機種では仕事はできないし」

「できれば最初は費用をおさえてそれなりの一眼レフを購入する方法があれば教えて欲しい」

と悩んでいるあなた。

中古の一眼レフを購入するという選択肢を入れてみてはいかがでしょうか。

写真家の仕事が軌道にのるまでは、中古の一眼レフでも十分だと言えます。

なぜなら、僕自身が本格的に写真家の活動をするために、中古の一眼レフを購入して、4年経った今でも故障することなく使えているからです。

今回は、カメラのキタムラ ネットショップで販売されている中古の一眼レフも使えるという話をします。

中古の一眼レフから始めた写真家

現在アート×写真家をしている僕も、最初から一眼レフを持っていたわけではありません。

15年ほど前に一度、趣味でアマチュア機種の一眼レフを購入したことがありますが、故障してしまって買取に出してしまいました。(買取価格は1万円もしませんでした。。。)

それ以来、一眼レフを持つこともなく、デジタルアート制作活動に集中していました。

そんなデジタルアートの素材を集めるために、知人のフォトグラファーさんと行動することが多くなりました。

そこで一眼レフで撮影をしている姿が羨ましくなり、写真撮影の魅力が蘇ってきたんです。

「やっぱり一眼レフで写真を撮りたい!」

そんな僕は思いきって一眼レフを購入することにしました。

ところが、値段を見ると当時の僕には手が届きませんでした。

一度、故障していることもあって、今度購入する一眼レフは仕事に使えるハイアマチュアクラスの一眼レフと決めていました。

ハイアマチュアクラスになると、本体だけでも「20万円以上」は掛かります。

レンズを入れると「40万円」。。。「今の僕にはとても無理だ」

そう悩んでいると、あるアイデアが浮かんできました。

「カメラのキタムラで一眼レフの中古を購入すればいいんじゃない?」

そして一眼レフの中古について徹底的にリサーチし、購入することを決めて本格的に写真家を目指すことにしました。

中古の一眼レフの魅力

中古の一眼レフが使えるのかについて結論をいえば、多少の見極めは必要ですが、中古の一眼レフでも、十分に仕事に使うことはできます

その根拠は、

僕が2019年から本格的にアート×写真家の活動を始めるために、中古の一眼レフを2台、レンズ1台を購入しました。

ですが、4年経った今でも何不自由なく仕事で使えているからです。

当時僕が購入した中古の一眼レフは、APS-Cの「Canon 7D」と「Canon 7D MarkⅡ」。

レンズは「Canon 15-85mm標準レンズ」です。

Canon 7Dシリーズは古い機種ですがが、今でも使っている人はまだ多く、ハイアマチュアクラスの一眼レフなので、仕事にも使えるし作品制作にも使える機種です。

最初に購入した中古の一眼レフは「Canon 7Dの標準レンズキット」。

新品を購入するとボディだけでも「13万円」、レンズとセットで購入すると「16〜20万円」します。

だけど、カメラのキタムラ ネットショップの中古の場合、レンズキットを「約5万円」で購入することができました。

もちろん中古なので価格は常に変動していて、どんな中古一眼レフが出品されているか気になる場合は、カメラのキタムラ ネットショップの中古を覗いてみてください。 

もしかしたら、運良く綺麗な中古一眼レフに出会えるかもしれませんよ。

こうしてカメラのキタムラで購入した中古の一眼レフ。

今でも故障することなく撮影することができて、見た目もキレイで使用感をまったく感じさせないほど綺麗です。

その一眼レフ(Canon 7D)を1年間故障もなく使ってみて、それが安心へとつながりました。

一度購入すると、目利きができるようになるんですね。

次に、連写機能が優れている「Canon 7D MarkⅡ」のボディーを、約6万円で購入できました。

2019年から写真家の勉強をし、2022年からポートレート撮影がメインになってきました。

すると今度はポートレート撮影に向いている、「Canon EF 85mm単焦点レンズ」をマップカメラという中古サイトで購入。

85mm単焦点レンズの魅力については、僕が運営する写真家公式サイトでくわしく話しているので、下記を参考にしてください。

さらに撮影の幅を広げるために、風景や壮大な写真をとるために「SIGMA 18-200mmズームレンズ」を、約1万円で購入。

「SIGMA 18-200mmズームレンズ」の魅力についても、僕が運営する写真家公式サイトで話しているので、そちらもあわせて読んでみてください。

その結果、一眼レフのボディー2台、レンズ3台で作品撮りや写真撮影の仕事に繋げることができました。

諦める前にリサーチする

一眼レフは高額で、購入するのにある程度まとまったお金が必要になります。

もちろんそれを目標として仕事をすれば、モチベーションを上げて仕事に集中することができるでしょう。

ただ「高額だから諦めよう」となってしまうと、どんな目標にも達成することができません。

諦める前に、リサーチして目標を達成する方法を探してみてください。

必ず良い方法が見つかります。

一眼レフが高いと感じたら、中古の一眼レフを、カメラのキタムラ ネットショップマップカメラで探してみてください。

とんでもない掘り出し物が見つかることもあります。

おすすめの一眼レフ中古販売サイト

僕が中古の一眼レフを購入する時に利用している販売サイトは、これまでの話で登場した2つのサイト。

  • カメラのキタムラ
  • マップカメラ

カメラのキタムラ


画像引用元 : カメラノキタムラネットショップHP

カメラのキタムラ ネットショップ

カメラのキタムラオンラインショップは、写真用品の販売や撮影サービスをしている「株式会社キタムラ」が運営しているオンラインショップ。

子供の記念撮影が有名な「スタジオマリオ」も、株式会社キタムラが運営する撮影スタジオです。

そんな株式会社キタムラにはオンラインショップがあり、新品販売・中古販売買取・修理の相談などが、オンラインでできます。

店舗も全国にあって何度か行ったことがありますが、スタッフの対応もとても良く、お客さんに寄り添って考えてくれる印象が強かったです。

中にはハキハキしない店員さんもいて、相談しても「はい。そうですね。」の一言返事しかしない人もいました。

だけど特別対応が悪かったわけではないので、気にしてません。

カメラのキタムラに修理を出したこともありますが、納得のできる対応をしてもらえました。

Map Camera


引用 : マップカメラHP

Map Cameraサイト

Map Camera(マップカメラ)は、「シュッピン株式会社」が運営するカメラ通販サイト。

フォトグラファーがよく利用しているイメージがあります。

マップカメラも、カメラのキタムラのように一眼レフの中古販売をしています。

欲しいレンズがあった場合は、カメラのキタムラと比較してマップカメラの方が状態が良く安めの場合に購入することがあります。

現在使用している「Canon 85mm単焦点レンズ」は、マップカメラで購入したレンズです。

この2つのサイトはフォトグラファーや写真に詳しい人ではなくても、名前は聞いたことがあるかと思います。

中堅クラスの一眼レフカメラでも、思っているより安く購入することができますよ。

購入したい機種の『商品ランク』と『スタッフのコメント』が商品の詳細欄に記載されているので、どんな一眼レフなのかの参考になります。

良品を見分けるポイント

どちらのショップでも同じことなんですけど、中古の一眼レフやレンズを購入するときに見てほしいがあります。

たとえば、カメラのキタムラ ネットショップ の場合。

中古一眼レフの商品ランクを『AB』や『B』といったように、英語で表記されています。

さらにその機種について、カメラに詳しい専門スタッフのコメントも書かれています。

「ファインダー内にホコリあり」

「外観に傷あり」

「レンズ内にホコリあり」

カメラに詳しい専門スタッフが、入念に中古商品の外観や動作をチェックして、気になるポイントをわかりやすく書いてくれています。


画像引用元 : カメラノキタムラネットショップHP

とくに、

「ファインダー内にホコリあり」

「レンズ内にホコリあり」

と書かれてある一眼レフやレンズは避けたいところ。

ただ「撮影に支障がない程度」と付け加えられていた場合は、購入対象と考えてもいいでしょう。

もしコメント欄に書かれている内容が不安に感じるのなら、その一眼レフの中古は購入を見送くること。

中古と言っても、数万円はするので、

「買って損した」
「思ったよりホコリが気になる」

とならないように、事前にカメラやレンズの評判をネットで調べた上で、中古を購入するようにしましょう。

一眼レフの商品ランクの目安

先ほど、中古の一眼レフを購入する際は「商品ランクを参考にしよう」と話しました。

だけど、ここで落とし穴があります。

商品ランクが高いからといって、質の良い一眼レフとは限りません。

カメラのキタムラで説明すると、カメラのキタムラは全国に店舗があります。

買取った一眼レフを検査するスタッフの見方によってランクの付け方も違ってきます。

もちろん、基本的な目安は統一されているでしょう。

しかし実際に、「ABランク」の一眼レフより「Bランク」の一眼レフの方が良かった場合もあるんです。

僕が経験したパターン

僕は一眼レフの本体の購入を考えていました。

その時探していたサイトはカメラのキタムラの中古サイト。

機種は「Canon 7D MarkⅡ」でした。

先ほども少し触れたように、7D MarkⅡは連写機能が優れています

そしてカメラのキタムラのサイトで探していると、2つの気になる「7D MrakⅡ」がありました。

一方は「ABランク」、もう一方は「Bランク」。

「ABランク」と「Bランク」とでは、金額差が約5,000円ほどありました。

正直、画面で見てもその違いが全くわかりません。

そこで、検査したスタッフのコメントを参考にすることにしました。

「ABランク」のコメントを見ると、

【ABランクの7D MarkⅡ】
ファインダー内に小さなホコリがありますが、撮影には支障はありません

と記載されていました。

一方の、「Bランク」のコメントを見てみると、

【Bランクの7D MarkⅡ】
外観に小さなすり傷あり、底部分に少量のテカリあり、バッテリーの劣化あり

と記載されていました。

僕の中で「ABランク」のファインダー内のホコリはとても気になるので、できれば避けたいところ。

「撮影に支障はない程度」と書かれていますが、写真家としてどうしてもホコリは気になります。

そういった理由から、外観に擦り傷がある「Bランク」の一眼レフを購入しました。

後日、届いた「Bランク」の7D MarkⅡを見てみると、底のテカリも全然気にならない程度で何の問題もない。

さらに、外観の小さな傷も目立たず見た目は新品に近かったんです。

そんなことがあって、「Bランク」の7D MarkⅡを購入して良かったと、今では安心しています。

店舗でも確認ができる

オンラインショップで気になるのが「実物を見ずに購入しなければいけないの?」と思ってしまうこと。

いくら商品ランクが良くても数万円する商品。

当然、直接商品を見てから購入するかを決めたいですよね。

だけどその悩みを吹き飛ばしてくれるのが、カメラのキタムラの信頼できるところです。

カメラのキタムラ ネットショップ では、気になる一眼レフやレンズがあれば近くの店舗に取り寄せて、直接触って確認する事ができます

実際に確認できる商品は2つまで

店舗内での確認のみという決まりがありますが、2つ確認できたら十分でしょう。

店舗内で確認した上で気に入った場合は、そのまま購入もできます。

万が一、思っていたものと違っていた場合でも、キャンセルすることもできます。

それができることを知った僕は、次に購入する中古レンズを、近所のカメラのキタムラの店舗に発送してもらいました。

そして実際に店舗内で確認して、気に入ったのでそのまま購入することを決めました。

店舗で試し撮りができる

店舗で確認する際には、試し撮りをすることができます。

一眼レフの本体を確認する場合はレンズを、レンズを確認する場合は一眼レフの本体を持っていくことを忘れないでくださいね。

もちろん、落としたり傷をつけてしまった場合は、強制的に買取になる恐れがあるので慎重に扱いましょう。

一眼レフってやっぱり良いの?

スマホで友達やSNSに投稿するための映え写真もたくさん撮影して、最近の人たちはカメラの撮影に慣れてきています。

今のスマホはカメラ機能も進化して、映え写真を撮影する事も加工アプリをで簡単にレタッチすることもできます。

この先「一眼レフを持つ人がどんどん減っていくんじゃないか」と心配になってしまいます。

だけど、いくらスマホのカメラ機能が進化したからと言っても、やっぱり一眼レフにはまだ勝てない部分があるんです。

レンズの種類が豊富、レンズフィルターの種類、背景のぼかし具合を調整できる、明るさを調整、ズームにしても荒くならないなど。

そう考えると、スマホと一眼レフの違いには大きな差があります。

一眼レフはレンズの種類の多さが自慢

確かにスマホのカメラ機能の画質は、一眼レフカメラと比べてもそこまでの差がなくなってきました。

スマホの機種によっては、一眼レフより良く見えることもあります。

SNSに投稿することをメインに考えると、スマホと一眼レフの画質の差を感じないでしょう。

ただ、レンズの種類は一眼レフの方が多いし、圧倒的に画質も良くピント合わせの性能も高いです。

いくらスマホが進化したと言っても、撮影するときのポーズは一眼レフカメラの方がプロっぽくてカリスマ性を感じるのは僕だけでしょうか。

さらに一眼レフは、レンズの種類を使い分ける事で、プロのような写真を撮影することができます。

例えば、広角レンズを使って壮大な風景を撮影したり、単焦点と呼ばれるレンズで背景をおしゃれにぼかして人物を際立たせたり。

よく言われる「エモい写真」を撮る場合、一眼レフの方が心を動かされる写真が撮れます。

その他のレンズでは、魚眼と呼ばれるレンズを使えば、玄関の扉についているスコープで見たような、歪んだ写真が撮影できたり。

スマホに比べると、写真の幅が広がるレンズがたくさんあります。

レンズフィルターを使っておしゃれな写真も撮れる

レンズフィルターを効果的に使えるのも、一眼レフだから味わえること。

レンズフィルターとは、レンズの先端に取り付けることで写真に効果を与えるフィルターのこと。

レンズフィルターにも色々種類かあるので、少しだけ紹介しておきます。

保護フィルター

名前の通り、一眼レフのレンズをホコリや傷から保護する役割のあるレンズフィルター。

PLフィルター

PLフィルターとは、風景写真を撮影する時に被写体に反射する光をコントロールするレンズフィルター。

NDフィルター

レンズに入る光の量を減らすことができるレンズフィルターで、シャッタースピードを遅くした時に「明るすぎる」と言った悩みを解決してくれます。

例えると、サングラスをかけて肉眼で風景を見たように、不思議で綺麗な写真を撮影することができます。

一眼レフの種類

では一眼レフの購入を決めた場合、どの一眼レフを購入すれば良いのか。

一眼レフの中でもそれぞれ「ランク」があるので、予算や目的に合わせて購入するといいでしょう。

Canon EOSエントリーモデル『Kissシリーズ』

Canon Kissシリーズは、中古でなくてもそこまで値段は高くなので、購入しやすい一眼レフとして人気です。

一眼レフの初心者や趣味で一眼レフを始める人には、軽くて使いやすい機種。

見た目も女性が好きそうなデザイン。

小型で軽く、持ちやすのが特徴。

友達と旅行に行く時も、Canon Kissシリーズなら手軽に持ち運びができて操作も簡単です。

Canon EOSハイアマチュアモデル

Canon EOSシリーズの中でも「ハイアマチュアクラスモデル」と「ミドルクラスモデル」は、写真家やフォトグラファーがよく使う一眼レフ。

価格もそれなりに高額で初心者には扱いが少し難しく感じるかもしれません。

重さもCanon Kissシリーズに比べると重くなります。

一眼レフを扱うには、ある程度の知識も必要になります。

  • 絞り
  • シャッタースピード
  • ISO感度
  • ホワイトバランス

などを組み合わせて、自分がイメージした写真を撮影します。

一眼レフの基礎知識について書いた記事もあるので、興味があれば読んでみてください。

ある程度一眼レフが扱えるようになれば、写真のクオリティーも「グンッ」と上がるので、フォトグラファーや芸術写真家になる道も開ます。

ミラーレスカメラ

最近では「ミラーレスカメラ」という言葉もよく聞くようになったので、ここで紹介しておきます。

今までの一眼レフはカメラのボディーの中にある鏡に、レンズに入ってくる景色を反射させることで、ファインダーからその景色を見ることができる仕組みだでした。

一方「ミラーレスカメラ」は、ボディーの中の鏡がない代わりに、レンズに入ってくる景色を映像に変えて、ファインダーや液晶に映し出す仕組みになります。

ただミラーレスカメラは、価格も高くボーディーに対してレンズが重いのがデメリット。

ミラーレスカメラを持ったときに、バランスを取りにくいと感じる人も多いようです。

以上のことをを踏まえると、初心者はCanon Kissシリーズが「安め」「軽め」「操作が簡単」という点でオススメです。

フォトグラファーや写真家を目指している人には、「ハイスペック」「レンズの種類が豊富」「画質のクオリティーが高い」点でハイアマチュアモデルがおすすめです。

今後はミラーレスカメラが主流になるとも言われているので、僕もゆくゆくはミラーレスカメラを検討しようと思います。

カメラのキタムラ ネットショップ

Map Cameraサイト

まとめ

オンライン中古販売は全国の商品を見ることができて便利ですが、商品がどんな状態なのかという不安があります。

だけど大手カメラ販売企業の2つなら、参考になる内容の記載もあるしランク付けされています。

それに、気になる場合は電話で聞いてみると丁寧に対応してもらえます。

カメラのキタムラ ネットショップで気になる一眼レフがあれば、まずは近くの店舗で確認してみるのも、良い一眼レフに出会う方法です。

一眼レフを購入する目安としては、

趣味や旅行の記録として考えている人は、Canon Kissシリーズ

フォトグラファーや芸術写真家を目指すのであれば、Canon EOSシリーズ

と考えておくといいでしょう。


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アート作家×写真家リョウ

アート作家×写真家リョウ

1974年生まれ。大阪出身。現在は京都府宇治市でアート作家×写真家の活動をしています。Photoshopで制作するデジタルアート制作、ストーリー性を感じる人物写真、風景写真、雨の日写真の撮影をしています。2018年に京都で個展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。現在はAI生成NFTアートを出品したり、芸術家のための理想の芸術生活の過ごし方をブログで発信中。

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1974年生まれ。大阪出身。現在は京都府宇治市でアート作家×写真家の活動をしています。Photoshopで制作するデジタルアート制作、ストーリー性を感じる人物写真、風景写真、雨の日写真の撮影をしています。2018年に京都で個展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。現在はAI生成NFTアートを出品したり、芸術家のための理想の芸術生活の過ごし方をブログで発信中。

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