一眼レフの修理 | カメラのキタムラに修理に出したら丁寧に対応してくれた

ブランディング & キャリアストーリー

以前、デジタルアートの素材のための写真を撮影していると、一眼レフの本体とレンズが外れなくなったことがあります。

撮影自体に支障はなかったのですが、この日は人物を素材にするため、モデルさんを撮影する日だったため、時間に限りがあり焦ったことがあります。

撮影は無事に終わったので、急いでカメラのキタムラへ向かいました。

今回の修理に関していえば、修理を出してから僕の元へ戻ってくるまで、わずか『2週間』。その対応の早さには驚きました。

今回の記事は、

「一眼レフの修理は高いから出そうか悩んでいる」
「修理に高額な費用がかかってしまうのか心配」

といった人に向けて、僕が体感したカメラのキタムラの修理対応についてシェアしておきたいと思います。

一眼レフが故障した経緯

まずは、僕の一眼レフが故障した経緯についてお話ししましょう。

僕が修理に出した一眼レフは『Canon7D MarkⅡ』という機種。

一眼レフにレンズを付けた写真

僕はデジタル作家をしていますが、作品の素材を集めるために風景や人物を撮ることが多いんです。

写真もデジタルアートに必要な素材なので。

だから、一眼レフはとても大切な仕事道具なんですね。

人物を撮る時は、85mmや50mmの単焦点レンズを使うのですが、この日の撮影は、人物との距離もあったため、18-200mmズームレンズも持参していました。

最初は、背景に綺麗なボケ感を出すことができる85mm単焦点レンズで撮影していたのですが、次の場所は人物と少し距離があるため、18-200mmズームレンズに付け替えようとしました。

ところが、85mm単焦点レンズが一眼レフからハズれなくなってしまったんです。

レンズロックを押しながら回そうとしても「カチャ、カチャ、、、」と、何かが絡まって動きません。

無理にレンズを外さず、なんとか85mm単焦点レンズのまま撮影を終えることができました。

そして急いでカメラのキタムラへ向かい、レンズが外れなくなった状況を説明しました。

この一眼レフはメインで使っているので、今後も使えるのか不安でした。

だけど、そんな不安を取り除いてくれるかのように、カメラのキタムラの修理受付の対応が丁寧で安心しました。

一眼レフとレンズが外れなくなった原因

一眼レフとレンズが外れなくなった原因について、カメラのキタムラの修理受付担当の方から、次のような説明を受けました。

85mmの単焦点レンズを取り付けた際にビスゆるんで一眼レフ本体の接点部分に絡まっていたことが原因です。運良く一眼レフ本体のミラー部分には傷がついていないので、今回は本体側のレンズ接点の部品(マウント)交換だけで治りますよ。

その受付スタッフの「この症状は治ります」の言葉に安心した僕は、修理のついでにレンズ内の掃除もお願いすることにしました。

修理に出した一眼レフはハイアマチュアクラスなので、修理費用はそれなりにかかるだろうと予想はしていました。

修理に掛かった費用を公開

今回の一眼レフの修理費用は「37,400円」でしたが、なんとか予算以内に収まりました。

そんな一眼レフの修理費用の内訳は、次のような感じです。

・修理工賃「17,000円
・部品の交換「3,000円

そして85mm単焦点レンズの修理費用の内訳は、次のような感じです。

・修理工賃「12,000円
・部品交換「1,000円

消費税入れて、合計「37,400円」。予算内に収まったとしても、僕にとっては大きな出費です。

今回のような症状がいつ起こるかわからないので、これからは、修理費用分をしっかり貯めておくことにします。

修理に出してから受け取りまでの期間

今回の症状の場合、修理に出して修理完了後の受け取りまでの期間は約2週間。

僕が予想していたよりも、かなり早かったのでとても助かりました。

修理受付時では「1ヶ月ほど掛かる」と言われましたが、思ったよりも早く戻ってきたので、急いでカメラのキタムラへ修理に出して良かったです。

カメラのキタムラの修理受付の対応は「◎」

僕が実際にカメラのキタムラへ修理の相談に行って、カメラのキタムラの修理受付の対応についての評価は「◎とても満足」です。

僕の目の前で、白手袋をはめて一眼レフの症状を一緒に確認してくれる。

修理受付スタッフは専門技術を持っているようで、故障の原因を予想で伝えてくれる。

さらに修理費用も、修理受付スタッフさんの予想通り。

ただ修理完了後は、修理に出した店舗へ取りに行かなければいけないので、急ぎではなければ自宅か職場の近くのカメラのキタムラに修理を出す方がいいでしょう。

だけど、そういったことを踏まえても評価は「◎とても満足」。

徹底した一眼レフの扱い

一眼レフのような精密機器を扱う場合は当然かもしれませんが、症状を確認するために、修理担当スタッフが目の前で白い手袋をはめて症状を確認してくれます。

高級な品物を扱う時によく見るあの白い手袋。

もちろん僕にとっては一眼レフは高級品なので、指紋や傷をつけられたり荒い感じで触られると嫌な気分になります。

故障した一眼レフだったとしても、高級品を取り扱うようにしてもらえたので、修理受付の段階から「カメラのキタムラに任せれば安心できる」と感じました。

症状を一緒に確認してくれる

修理担当スタッフが僕の目の前で一緒に症状を確認して、それに対してアドバイスをしてくれる。

それが安心できる部分なのかもしれません。

今まで楽器店や時計店などで、いろいろな機器の修理の相談をしたことがありますが、大抵は奥の作業スペースに確認しに行って、戻ってきた時に説明を受けることが多かったんです。

機器に詳しくない人だと「修理をしなくてもいい箇所まで見積もられえるんじゃないかな?」と思うこともあるかもしれませんが、目の前で確認するのは安心感がありますね。

この時点では、修理費用がどれくらいになるか明確には言えないようでしたが、スタッフの目利きから目安の費用を教えてくれました。

もちろん「目安」なので、それ以上になる場合もあります。

その目安では「工賃込みで3万円〜4万円くらい掛かるかもしれませんね」とのこと。

その目利きは正しく、それ以上でもそれ以下でもなかったので、僕は信頼できると感じました。

見積もりどおりの修理費用

修理に出して1週間が経った頃、カメラのキタムラから修理に掛かる費用の連絡がありました。

その時の見積もりによると、全部で「37,400円」とのこと。

修理受付時に提示された費用と変わらず、修理内容も受付時に確認した症状とほぼ同じ。

カメラのキタムラにいるスタッフの目利きは正確だと感じた瞬間でした。

撮影を仕事にしている人は、一眼レフを2台以上もっていることが多く、常にサブ機が準備できるようにしています。

修理に備える1つの方法として、中古でサブ機を購入するのもオススメです。

詳しくは、下記をご覧ください。

カメラのキタムラ安心ポイント「技術職×接客業」

カメラのキタムラのスタッフは、接客業というより技術職なのかもしれません。

カメラを販売することばかりに集中する訳ではなく、お客様の悩みを解決することに力を入れている印象もありました。

カメラのキタムラの店員さんのように、クライアントさんに作品のイメージを提案することで、信頼される作家になることができるんです。

一眼レフ修理後は正常に戻った

一眼レフからレンズを取り外した状態

修理に出して約2週間が経ったころ、カメラのキタムラの店舗から修理完了のお知らせがありました。

僕にとってカメラは家族のようなもので、家にいないと寂しい気分になってしまいます。

修理に1ヶ月掛かるはずだったのが予想より早く終わり、嬉しさのあまり連絡の1時間後に取りに行きました。

カメラのキタムラ店内で確認

修理に出した一眼レフは、エアパッキン(プチプチ)で丁寧に包まれていて、とても大切に扱ってくれます。

僕が店舗に到着すると、ちゃんと治っているかの確認を僕の目の前で確認してくれます。

一眼レフに単焦点レンズを取り付け、そして外す。念のためにもう一度、僕の手でも確かめると、完全に治っていました。

気になっていた単焦点レンズの小さなホコリもなくなっていましたが、修理費用には含まれていませんでした。

多分、レンズをハズす際、分解したついでに清掃もしてくれたのだと思います。

そう言った、ちょっとの気遣いが「信頼」に繋がってファンが増えていくのでしょう。

最後に、一眼レフは仕事道具

僕にとって一眼レフは、デジタルアートをつくるためにとても必要な道具

だから、何かあったらすぐにカメラのキタムラに相談しようと思います。

一眼レフがなければ、デジタルアートの創作活動がストップしてしまいます。

僕が作る作品は『静けさ、余白』をテーマにした作品。

心に焦りがあっては『静けさ』を感じる作品はつくれません。

なので、一眼レフの保管状態やメンテナンスにはとても気を使っています。

もしあなたが仕事で一眼レフを使っていて何か気になることがあるなら、すぐにカメラのキタムラに相談してみてくださいね。

良い仕事は、心のゆとりから生まれてくるもの。

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幻想生活アートGalleryは、
その余白を表現したアート作品です。

その本質を知るために、
『幻想生活』ページをご覧ください。

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デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。 表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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