新型コロナウイルス感染症のせいで、自分が目指している人生を諦めてしまう人も多いのではないだろうか。
確かに新型コロナウイルス感染症で、仕事に大きな影響を与えていることには間違いない。
しかし、そこで落ち込んでいては何も進まない。
困難を乗り越えるのは自分自身でしかないのである。
ではどうすれば困難を乗り越えれるのか。
困難を乗り越えるためには決断力と行動力が重要になってくる。
デジタル作家の活動

現在の僕はデジタル作家として、芸術活動をしています。
作品を披露するイベントに参加したり作品を販売したり。
そんな中、新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、一時は芸術活動を断念しなくてはいけない状況にもなった。
しかし、僕の頭の中では、
「デジタル作家として必ず成功させる」
という考えしか持っていない。
ここで諦めてしまうと、今後は必ず後悔する人生を歩くことになるだろう。
そうなれば僕のこれからの人生は、ストレスだけが溜まる人生になってしまう。
だけど僕はこれまでに、人に頼らずに自分自身で行動してきたことで困難を乗り越える方法を知ることができた。
僕の困難を乗り越える活動

新型コロナウイルス感染症の影響に負けずに、僕が困難を乗り越えるためにしたこと。
それはとてもシンプルな方法である。
それは、
- 決断力をつける
- 行動力を上げる
この2つである。
決断力をつける

成功への近道は決断力をつけること。
本格的に活動を始めるにあたり、芸術家としての考え方について学ぶことにした。
そしてある講座に参加することになった。
その講座とは、『無名の芸術家が1年で収益を10倍にする方法を教える講座』だった。
もちろん最初はセールス的な内容だろうと思い、自分で応募しておきながらどこかで不安も感じていた。
だけど講座が始まると、思っていた単純な講座ではなかったのである。
最初に講師が言った言葉で心に刺さったのが、
「あの時やっておけばよかった」
と言うもの。

その言葉は講師をしている人が、色々な“おじいちゃんおばあちゃん”に、
「もし自分が若かったら何をしたいですか?」
「後悔していることはありますか?」
と聞いて一番多く帰ってきた言葉が、
「あの時やっておけばよかった」
という返答である。
現在のおじいちゃんやおばあちゃんは、自分が若い頃は生活をするためにやりたくもない仕事を必死でしていたらしい。
上司から怒られながら、自分の時間を仕事に費やしていた。
休みの日も仕事に追われて自分のやりたいこともできず、気づけばある程度の年になっていた。
そして、おじいちゃんおばあちゃんになり、若い頃の自分を思い出して、
「もっとあの頃に自分のやりたいことをやっておけば良かった」
と後悔している人が多いのである。
今の時代は、デジタル化が進んでいる時代、自分のやりたいことを収益につなげる方法はいくらでもある。
今の若い人たちは、もっと決断力をつけなければいけない。
やりたいことがあれば迷わずにやってみて、失敗したら次のステップへ進めばいい。
決断力は、質の高い仕事をするためにもこれからの未来に後悔しないためにも、とても必要なことなのである。
さらに物事をシンプルに考えることで効率よく質の高い仕事をすることができる。
行動力を上げる

決断しても行動に移さなければ、その決断は無意味なもの。
今すぐではなくてもいいが、できるだけ早く行動に移すことが大切だ。
なぜなら、行動することでその次に進むべき方向が明確になるからである。
『決断力』と『行動力』を身につけることで、より質の高い芸術活動をすることができるのである。
まとめ
現在の僕はデジタル作家として、芸術活動を広げることができている。
しかも新型コロナウイルス感染症の影響があっても、その困難を乗り越える方法を身につけていることで実現することができたのである。
自分がおじいちゃんになって、
「あの時やっておけば良かった」
と後悔しないためにも、決断力と行動力を身につけて理想の芸術人生を歩くことが大切だと思っている。

