『芸術で地球を塗り替える』という言葉が、
僕のデジタルアートのコンセプトである。
クリーンな地球に戻すために
何が必要なのかを考えながら、
お気に入りの一眼レフを持って自然を撮り歩く。
この時は、知人のフォトグラファーにお願いして森の写真を撮影してもらった。

ここのベンチにモデルを合成して、
幻想的なデジタルアートをイメージしている。

まだ途中経過だが、
下記のように不思議の国の世界観をイメージし、
森の中で楽しんでいる世界を表現しようと思っている。

写真を使って幻想的な世界をデジタルアートで表現することで、
自分も地球環境を修復することに協力できないかを考えている。
京都の森アートをジークレーで複製画にする
僕がデジタルアートにこだわっている部分。
それは、自分のアート作品を最高品質で仕上げるジークレー版画技術を取り入れた印刷業者に依頼して、複製画を制作することである。
以前に絵の価値を上げる知識について、
こちらの記事でジークレー版画技術について話している。
このジークレー複製画はアート業界だけではなく、
アート写真を制作する人にも活用されていて、
とても印刷の質感が良いと言われている。
もちろん、
手描きで仕上げたキャンバス画を印刷業者に発送すれば、
色や質感の劣化がほとんどなく複製画にしてくれる。
そんなジークレー複製画で作品を完成させ、
自分が写真を撮り歩いて感じた世界を表現した、
アート作品をそのままの質感で見てもらいたい。
芸術の世界が、今の地球を
よりクリーンな世界になればいいと願っている。

