【写真は健康に良い!?】写真の撮り歩きをすることで健康な体になる

アート思考

個人で仕事をしていると健康管理がとても大切だと感じます。

自分が倒れてしまうと収入がなくなってしまうし、家族を食べさせていくことができなくなる。

だから毎日「健康であること」を意識して日常を過ごさなければいけません。

ウォーキングをしたり、ジムに行ったり、ヨガをしたり。

だけど、自宅で健康管理をしても続かないもの。

そんな時は、自分の好きなことを健康につなげると、継続して健康管理をすることできます。

僕の場合は、“写真を撮る”環境があるので、空いた時間に写真の撮り歩きをするようにしています。

そして写真を撮り歩くことが健康につながっていることがわかりました。

そこで今回は、写真の撮り歩きがどのように健康に良いのかをお伝えしようと思います。

写真の撮り歩きが健康に良い理由

写真の撮り歩きが健康に良い理由は、次のような感じです。

  • 新陳代謝が良くなってダイエット効果がある
  • 血圧が安定するようになった
  • 頭痛になる回数が大幅に減った
  • 足腰が強くなった
  • ストレス発散になる

では1つずつお話ししていきますね。

新陳代謝が良くなってダイエット効果がある

写真を撮り歩くことで汗をかき、新陳代謝が良くなって消化活動の質を上げることができます。

ダイエットの基本は、新陳代謝を良くして消化活動の質を上げること。

『食事制限ダイエット』という方法もありますが、無理に好きな食べ物を制限してしまうと「好きなものが食べられない」と逆にストレスになってしまうんです。

僕にとって理想のダイエットは、好きなものを食べてストレスを抱えずにダイエットができる方法です。

ダイエット効果があると気づく

恥ずかしながら2020年の僕は『身長176cm、体重90kgほど』ありました。

当時は特に意識せずに、ただデジタルアートの素材を撮るために風景を撮り歩いたり、モデルさん撮影をしていました。

そして1年が経った頃、ベルトの穴が一つ手前で止めれるようになったんです。

そして、なんとなく体重計に乗ってみると、90kgだった体重が『84kg』に減っていました。

1年間で『マイナス6kg』はとても嬉しいこと。

とくに食事制限をしていたわけでもなく、ジムに通ったり運動をしていたわけでもありません。

本格的に芸術活動を始めて体重が減るまでやったことといえば、写真の撮り歩きをしただけでした。

思い出してみると、写真の撮り歩きをしていると体がポカポカして汗をかいていたような気がします。

これが、新陳代謝の質の向上につながったのだと実感しました。

血圧が安定するようになった

これも写真を撮り歩いて気づいたこと。

僕は40代になって血圧が高い方で『上が140、下が100近く』ありました。

30代の頃は平均の血圧で『上が120台、下が70台』だったんですけど、自分の知らない間に血圧が高くなっていたことに気がつきました。

もし血圧が高いまま、それに気づかずに過ごしていたらと思うとゾッとします。

当然、血圧が高くなっていたことで、今は自宅近くの診療所に通い、血圧の薬を処方してもらっています。

ただ、お医者さんの話によると「血圧の薬を飲んでも安定しない人は多い」とのこと。

食事の見直し、運動をすることが血圧を安定させる効果的な方法だと教えてもらいました。

そこで僕は、デジタルアートの素材を集めるために、写真の撮り歩きをすることにしました。

すると、その『長時間歩く』と言う行動が血圧の安定につながっていることを、身をもって体感しました。

『長時間歩く』と言うのは、有酸素運動になって血管を広げて血圧を下げる働きがあると言われています。

長時間歩く(ウォーキング)が血圧を下げる効果については、こちらのサイトも参考になります。

今では僕の血圧は『上が120台、下が70台』と言う安定した数値を維持できています。

頭痛になる回数が大幅に減った

僕は頭痛もちで、1週間に1回は頭痛になっていて、とても頭痛に悩まされていました。

もしかすると血圧の関係もあったかもしれませんが、写真の撮り歩きを始めて頭痛の回数が大幅に減ったんです。

大げさかもしれませんが、2021年、2022年、2023年、、、と頭痛の回数が確実に少なくなっています。

1週間に1回は頭痛に悩まされていたのに、今では1ヶ月に1回、頭痛になるかならない程度まで減っています。

頭痛になる回数が少なくなると気持ちもずっと楽になって「また頭痛、、、」と言うストレスからも解放されます。

写真の撮り歩きは、ただ好きなことができるだけではなく、体調を安定させる効果があります。

ストレス発散になる

ここまでの総合的に見て思うことなんですけど、写真の撮り歩きをすることでストレス発散にもつながります。

ダイエット効果、血圧が安定する、足腰が強くなる。

さらに、人物、自然、雨の日などの写真を撮り歩くことで、心の疲れや焦りを取り除くことができます。

自然の写真を撮ると言うことは、自然の空気に触れることができるため、心の癒しになります。

雨の日の写真を撮ると言うことは、雨の音に「洗い流される」イメージがあるため、疲れた心を洗い流してくれる感覚を持ちことができます。

人物を撮ることで、新しい出会いがあったり新しい情報を取り入れることができるため、新鮮な気持ちになって心が和みます。

最後に、充実した毎日を過ごすことで健康になる

健康な体をつくる上で運動することも大切ですが、充実した毎日を過ごすことも大切なんですね。

今回は、写真の撮り歩きが健康に良い理由について話してきました。

本記事の内容は医療関係に相談したわけではなく、僕自身が体感した実話です。

これまで続けてこれなかったダイエットが、好きな写真を撮り歩くことで続けれるようになりました。

血圧も安定して、頭痛も大幅に減り、ストレス解消にもなります。

僕は個人事業をしているため、どうしても僕一人が倒れてしまうと、家族を養っていくことができません。

そのためには、毎日健康づくりに意識する必要があるんです。

僕の場合は、たまたま写真撮影の仕事と写真撮り歩きをする環境が合っていただけですが、これから健康的な毎日を過ごすことを考えているなら、写真撮り歩きをしてみてはいかがでしょうか。

せっかくお金もあって時間も自由に過ごせるなら、少し冒険してみてください。

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デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。 表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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