クリエイティブな人になる | 想像力と行動力を磨く方法

アート思考

クリエイティブな人と聞くと「専門分野に長けている人」だと思いますよね。

それも一理あると思いますが、本当は『想像力』や『行動力』があって目的に向かって突き進む人だと思います。

そこで今回は、現役デジタル作家がクリエイティブに向いている人の特徴について分析してみました。

分析と言っても自分本意な考えではなく、実際にプロの芸術家に話を聞いた上で分析しているので、かなりの確率で正しいと言えるでしょう。

本記事を読めば、新しいアイデアを浮かばせるための思考力が身につくはずです。

クリエイティブな人ってどんな人?

まず、クリエイティブを求められる仕事とには、どんなものあるのでしょうか。

例えば、

・デザイナー
・芸術家
・映像作家
・写真家
・音楽家
・小説家
・芸能人
・建築家

と、とりあえず思いついたものを書きましたが、誰もが思う代表的なクリエイティブな仕事だと思います。

そんな、クリエイティブな仕事に関わる人の共通点は、

・想像力がある
・表現力がある
・独自性のアイデアをもっている
・思いたったらすぐに行動に移す
・こだわりがある

ということがわかりました。

さらに、枠にとらわれず、どんどん新しいことにチャレンジする人でもあります。

興味の幅が広い

クリエイティブな人は、どんな事にでも興味をもつという特徴があります。

とくに芸術に関して興味をもつ人が多く、気に入った作品があれば少々高くても購入することもあります。

それに、興味があればどこへでも飛び回れる、フットワークの軽さも特徴の1つでしょう。

興味の幅が広いため、「そんなことまで知っているの?」と思われるほど知識も豊富です。

どんなに難しいことでも挑戦する

クリエイティブな人は、どんなに難しいことでも自分で調べて挑戦する意欲をもっています。

普通なら、

「こんなの難しくて自分にはできない」

と思うようなことでも、人脈を使ってそれぞれの得意分野を活かしながら、効率的に乗り切る方法を知っています。

だからと言って、生まれもった特殊能力があるわけではありません。

自分がこれまでに経験してきたことや学んだことを、うまく活用して乗り切っているんです。

つまり、分にしか経験していないことをうまく活用するから『独自性がある』ように見えるのです。

想像力が豊か

クリエイティブな人は、ちょっとした会話からその先の未来がどうなるのかを想像する力を持っています。

これも特別な能力ではなく、自分がこれまでに経験してきた人生の中から、瞬時にヒントを見つけてそれを現実に置きかえて想像しているんです。

これまでの人生で印象に残っている経験を思い出し、それを今風に変換して実行する。

僕の知人に「よくを妄想している」と話す人がいます。

だけどこの『妄想』、実は、これまでの人生で経験してきたことの延長にある記憶から生まれてくるものなんです。

その妄想からヒントを得て、未来のためにどう変換すれば実現できるのかを考える。なので、想像力を豊かにするためには『妄想』をすることも大切なんですね。

表現するのが上手

心の中にある感情を表に出すのは、意外に難しいものです。

僕はどちらかというと、感情を表に出すことが苦手なタイプで、よく「何を考えてるのか読めない」と言われます。

そんな僕でも、芸術に関わると自分の想いを表現することができます。

例えば、デジタルアートで表現したり、文章で表現したり。

本サイトには『アート思考』というカテゴリーがあります。

口に出してなかなか言えないことは、この『アート思考』という場所で伝えています。

口に出して言えない感情でも、アート作品と文章ならストレートに伝えることができます。

そうすることで、ストレスを抱えない理想の生活を過ごしています。

これが『芸術』の魅力なんですね。

好奇心が溢れている

クリエイティブな人とは、何かに興味をもつとそれを自分なりに調査をして、自分の知識として学習することが好きな人。

好奇心を持つことで、いろいろなものに興味を持ってその知識を得ることができます。

どんなことにもチャレンジする力『好奇心』は、クリエイティブな人生を歩くためには必要なこと。

そんな好奇心には、いろいろなタイプがあります。

自分がどのタイプの好奇心に当てはまるのか、それを見ることもまた『好奇心』と言えるでしょう。

常に変化を求めている

クリエイティブな人というのは、常に変化を求めています。

日常を過ごすのに毎日同じリズムで過ごすより、変化を求めて刺激がないとストレスを感じてしまう。

それはどんな小さな変化でもいい、その変化を楽しむことができて、その小さな楽しみが大きな幸せに変わります。

しかし、クリエイティブな人は、好き嫌いもハッキリしているため、「難しい人」と思われることもしばしあります。

少しでも興味のあることは深くのめり込めるけど、興味がなければ見向きもしない。

とても極端な性格なのかも知れません。

自由が好き

自由が好きなクリエイティブな人は、第三者から自分のことについて決められると、すぐにストレスを感じます

基本的に自分で自由に動くことを好むのが『クリエイティブな人』。

グループで活動する場合、指示されるとヤル気をなくしてしまうことも多いです。

できるだけ「自分の動きたいように動く方が価値を感じる」というのが本音。

どちらかというと、僕も人に指示されるのが苦手なタイプで、自由に人生を過ごすことに価値を感じています。

そのかわり、全ての責任を1人で負う覚悟必要です。

クリエイティブな人になる方法

では、これからクリエイティブな人生を過ごすにはどうすればいいのか。

大きく分けて『想像力を鍛える』こと『行動力を上げること』である。

想像力を鍛える

クリエイティブな人になるには、これからの未来がどうなっていくのかを想像することも必要です。

予知能力という意味ではありませんが、現在の世の中の状況を見て自分なりに分析し、未来に向けて何をするべきかを考えます。

どんな小さなことから始めてもいいので、自分の周りで起きていることをメモ帳などに書き貯めて、想像力を高めるのです。

「この状況、あの時の状況と似ているから次はこうなるだろう」
「今の状況をこうすれば新しいものができないだろうか」

などといったように、日頃から想像し、それを続けることで新しいアイデアにつながります。

ただし、想像する時に物事を複雑に考えてしまうと、アイデアが浮かんできません。

できるだけ物事をシンプルに考えることが、新しいアイデアを浮かばせるコツなんですね。

行動力を上げる

ただ頭の中で想像しただけでは現実世界では何も変化は起こりません。

良いアイデアが浮かんだらなるべく早く行動に移すこと

なにも『あせれ』といっているわけではなく、自分なりのペースで進めていけばいいのです。

クリエイティブな人は、失敗しても何度もやり直す強い心を持っています。

クリエイティブな人が魅力的でアーティストっぽく見えるのは、何事にも追求して堂々と自分の好きな人生を歩いているからです。

自分の好きな人生を歩いていると、自然と人はそこに集まるようになります。

これからクリエイティブな人生を歩くなら、想像力と行動力を少しずつ意識してみてください。

そうすれば、きっと今までとは違った新しい自分を見つけることができるでしょう。

余白のない日常。

言葉では語りきれない部分は、
作品そのものに込めています。

思想が形になったアート作品は、
『幻想生活アートGallery』にまとめています。

余白のない日常。

言葉では語りきれない部分は、
作品そのものに込めています。

思想が形になったアート作品は、
『幻想生活アートGallery』にまとめています。

デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。 表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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