京都国立博物館へ行った感想と芸術活動のアイデア探し

リョウの人生

こんにちは、京都でアート×写真家をしているリョウです。

以前から行ってみたいと思っていた「京都国立博物館」。

天候はあいにくの雨でした。

その雨の中の京都国立博物館の雰囲気もエモい感じがして、行ってよかったです。

晴れの日でも雨の日でも、京都国立博物館の赤レンガを使って建てられた外観はとても素晴らしいもの。

あなたもぜひ写真を撮ってみてください。(館内は撮影禁止です)

そんな京都国立博物館の見どころや「写真を撮るならこの角度」などを紹介させていただきます。

京都国立博物館へ行った感想

京都国立博物館へ行った感想は、赤レンガの建物が素晴らしくて、館内の歴史的な展示品の数も多く、芸術活動のアイデアの参考になると言ったところ。

天候はあいにくの曇りと雨でしたが、その雰囲気がとてもエモい写真になりました。

https://artryo.com/digitalart/wp-content/uploads/2023/04/artryo-hukidashi01.jpg
運営者リョウ

雨の魅力について、下記の記事でまとめているので、ぜひ読んでみてください。

少し話がそれてしまいまったので、ここで戻しますね。

京都国立博物館の観覧料は「一般 / 700円・大学生 / 350円」で、自動券売機または窓口で購入することができます。

ちなみに、通常の休館日が毎週月曜日です。

時期によって変わる場合もあるので「せっかく来たのに入れない」とならないように、事前に京都国立博物館のサイトをご確認ください。

京都国立博物館の魅力

実際に京都国立博物館へ行って僕が感じた魅力は、赤レンガで作られたオシャレな建物と噴水越しに見たその建物の風景です。

【赤レンガで作られたオシャレな建物】
京都国立博物館
撮影 : アート写真家リョウ

京都国立博物館
撮影 : アート写真家リョウ

【噴水越しに見た赤レンガの建物】
噴水越しに見た京都国立博物館
撮影 : アート写真家リョウ

噴水越しに見た赤レンガも、すごくいい感じでした。

噴水付近には、オーギュスト・ロダンの「考える人」のブロンズ像があります。

その「考える人」の背中越しに見える京都タワーが、すごくエモいんです。

【「考える人」の背中越しに見た京都タワー】
考える人と京都タワー
撮影 : アート写真家リョウ

歴史的な展示がされている「平成知新館」

京都国立博物館の入場ゲートをくぐり、赤レンガの建物と「考える人」と噴水で写真を撮る。

さらに、奥にある歴史展示室「平成知新館」へと入ります。

ここでは入館料は必要ありません。

先ほど京都国立博物館に入る時に観覧チケットを購入したので、そのまま「平成知新館」に入ることができます。

「平成知新館」の外観のデザインもオシャレなので、ここでも写真を撮ることをオススメします。

ただ、人の邪魔にならないように素早く写真を撮るようにしましょう。

【「平成知新館」の外観】京都国立博物館の平成知新館
撮影 : アート写真家リョウ

ここで注意することは、博物館の中は写真撮影が禁止されています。

「平成知新館」は大きな窓ガラスになっているので、「平成知新館」の外観を撮るときは、中が見えないように工夫して撮ること。

例えば、上記の写真のように窓に映る空や風景の反射で中を見えにくくしたり。

下記の写真のように、中が見えない角度で撮影するといいでしょう。

京都国立博物館の平成知新館
撮影 : アート写真家リョウ

僕が写真を撮ったときは何も言われませんでしたが、長時間撮ったり建物の前で人物を撮る場合は気をつけましょう

もし写真を撮ってもいいかわからない場合は、入口付近にスタッフさんがいるので、写真を撮って良いいか聞いてみましょう。

外観を1〜2枚写真を撮ったあと、歴史展示室へと入ります。

このとき僕は、3Fから1Fへ順番に歴史に関わる展示品を見ていきました。

中は薄暗かったですが、展示品に照明が当たっていてとても見やすく、通路も広めにとってあるので、ゆったりした気持ちで歴史の展示品を見ることができました

過去の展示品を参考に芸術のアイデアを探す

京都国立博物館へ行って良かったことは、歴史のある過去の作品を見て芸術のアイデアの参考になったこと。

中でも僕が「これは参考になる」と感じたのが、展示品を紹介している札(キャプションボード)

その次に参考になったのが「絵巻」です。

ストーリーの伝え方が参考になる

本来の札(キャプションボード)は、展示品のタイトルと説明を書くもので、簡潔にわかりやすく書いているものが多かったです。

京都国立博物館の展示品の中にも、そのような札(キャプションボード)がいくつかありました。

中には、ストーリー調で書かれた札(キャプションボード)もありました。

不思議なもので、ストーリー調で書かれた札(キャプションボード)は全部読みたくなりますね。

ストーリー調で描かれれてあると、作品の見えない背景を想像してしまいます。

僕の正直な感想ですが、作品のタイトルと説明を書かれただけの札(キャプションボード)というのは、退屈で全部読まずに次へいってしまいます。

だけど、ストーリー調で書かれていることで「説明」を聞かされるという気持ちがなくなり、「想像」してその作品の裏の背景を体感したくなるんです。

「この感覚を自分がつくる作品に取り入れるともっと作品に興味をもってもらえるんじゃないだろうか」と、僕は思いました。

京都国立博物館への行き方

京都国立博物館は歴史に触れることができるし、重要文化財の歴史のある建物に触れることができます。

それではここで、京都国立博物館への行き方を紹介します。

ここでは主な行き方をご紹介しますが、もっと詳しく知りたい場合は「京都国立博物館のアクセスページ」をご覧ください。

電車を利用する場合

京都国立博物館までの主な電車での行き方は次のような行き方があります。

●JR京都駅を降りて「D2のりば」から市バス206・208号系統に乗って「博物館三十三間堂前」すぐ
●JR京都駅を降りて「京都駅八条口のりば」からプリンセスラインバス(京都女子大学前行き)で「東山七条」徒歩1分
●JR京都駅からJR奈良線に乗り換えて「東福寺」駅下車、京阪電車に乗り換えて「七条」駅で下車し、東へ徒歩7分

JR以外にも「京都国立博物館のアクセスページ」で、京都国立博物館への行き方が書かれているので、覗いてみてください。

車で行く場合

車で行く場合は「名神高速「京都東IC」出口から約20分」。

京都国立博物館前に「三井のリパーク京都国立博物館前」というコインパーキングがあります。

コインパーキングのサイトによると、「月〜金 / 30分200円(00:00〜24:00)」「土日祝 / 30分200円(00:00〜24:00)」。

最大料金の設定もあって、月〜金は最大料金入庫後24時間以内「800円」。

土日祝は最大料金入庫後24時間以内「1200円」。

最後に

気分転換も兼ねて以前から行ってみたかった「京都国立博物館に行った感想と芸術活動のアイデアの参考になった」と言う感想を書きました。

京都には重要文化財や有形文化財などの建造物がたくさんあるので、海外からの観光客も多いです。

だから、なかなかゆっくり見ることができない場所もあります。

その点、京都国立博物館はスペースが広いので、比較的ゆったりした空間で展示品を見ることができました。

くれぐれも写真を撮るときは、撮影禁止場所での写真撮影や他の内覧者の邪魔にならないようにしましょう。

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リョウ

リョウ

アートマネージャー。1974年生まれ。大阪出身。現在は京都府でアート×写真家の活動をしながら芸術家を目指す人へ理想の芸術生活の過ごし方について提案しています。2018年に京都で個展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。現在はAI生成NFTアートについても研究中。

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リョウ

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アートマネージャー。1974年生まれ。大阪出身。現在は京都府でアート×写真家の活動をしながら芸術家を目指す人へ理想の芸術生活の過ごし方について提案しています。2018年に京都で個展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。現在はAI生成NFTアートについても研究中。

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