神秘的な絵が描けるからといって、絵で稼げて理想的な生活を過ごしていけるとは限りません。
絵で稼ぐには、「この画家の絵を買いたい」と思ってもらうための戦略が必要になります。
「せっかく自由に好きな絵を描くことができる画家を目指しているのに、ビジネスの話なんてしたくない」
そう思っていませんか?
だけど画家になるのも材料費(画材)が必要になるし、絵で生活もしなければいけません。
ただ好きな絵を描くだけでは購入されることはなく、購入につなげる知識が必要になるんです。
それが『戦略の知識』です。
作品が売れるための戦略
作品が購入されるためには画力だけではなく、どうやって作品に興味を惹きつけるのかを考えなければいけないんです。
つまり『ブランディングの知識』が必要だということに気がつきました。
絵で稼いでいる画家の共通するところは、なぜその絵を描いたのか、その絵を描いた意図を話しています。
例えば、有名な『パブロ・ピカソ』は、新作ができるたびに絵にまつわる話をして絵に興味をもたせ、日本円で7,500億円を稼いだとも言われています。
これが、ブランディングの力なのです。
つまり、作品を購入につなげるためには『ブランディング戦略』を身につけることが必要ということになります。
これから画家を目指す人が必要なスキル

これから画家を目指す人が理想的の芸術生活を過ごすためには、絵を描くスキル以外にブランディングの知識が必要になってきます。
人を集めて描いた絵にまつわる話をして興味をもってもらう。
そうすることで、その絵を描いている画家にも興味をもって「一度、個展を見に行こう」という気持ちになります。
では、画家に必要なスキルを下記にまとめてみたので、ぜひ意識してみてください。
・ブランディングのスキル
・ブログ運営のスキル
・文章ライティングのスキル
・販売のスキル(マーケティング)
最後に
最後に、理想の画家になるにはそれなりに苦労もするし、失敗や間違えた売り込みをしてしまうこともあります。
ですが、それは改善できる良いチャンスでもあるので、決して悪いことではありません。むしろ、失敗をすることで身につくスキルもあるので、まずは行動してみてください。
たとえその行動が間違えていたとしても、気付いた時に改善すればいいだけで、その経験が必ずあなたのスキルとなって身につきます。
困難な時代が訪れた時は、一旦、絵を描くことを休んでどうすれば画家を続けられるかを考えてみましょう。


