芸術家になって理想の人生を歩く方法。セルフブランディングで自分の価値を高める

ブランディング

「どうすれば芸術家で生活していけるの?」

芸術家になると、こう言った悩みを抱えることがある。

先に結論から言うと、芸術家として理想の人生を歩きたければ自分の価値を高めるためのセルフブランディングの知識を身につけることが大切である

今回の記事は、理想の芸術人生を歩くために必要な「セルフブランィング」について話そうと思う。

セルフブランディングとは?

セルフブランディングとは、「自分」というブランドを作り、そのブランドの価値を自分自身で高めていくこと。そして、ユーザーに「自分には必要だ」と思ってもらうブランディングの方法である。

例えば、僕の場合で言うと『アート×写真家リョウ(ブランド)』として活動をしていて、『心にゆとりのある日常生活が過ごせるデジタルアートと写真の作品制作(ブランドの価値)』をコンセプトに芸術活動をいる。

その「ブランド」と「ブランドの価値」を自分で高めていき、そこにユーザー(お客様)が「自分にはリョウさんの作品が必要だ」と思ってもらうために、自分の想いを発信する方法である。

セルフブランディングの発信の仕方

セルフブランディングを発信する方法はいろいろあるが、主にTwitterやInstagramのようなSNSを活用して発信することになる。

僕のTwitterで言えば、こちらの投稿のような感じ。

この投稿では、なぜ僕がデジタルアートに椅子を入れるのかについて語っていて、心にゆとりをもつことができる作品をつくりたいという想いを発信している。

セルフブランディングをするには、利用ユーザーの多いTwitterを使う方が効果的で反応がいい。

ブログでセルフブランディングを発信する方法もあるが、ビジネスでブログを使う場合は、人のためになる情報を発信することに集中した方がいい。

なぜなら、ビジネスとしてブログを書く目的がは「集客」になるため、自分のことばかり書いても検索上位に入ることは難しく、人の目に触れる機会が少なくなるからだ。

集客ブログを書くなら、検索上位(10位以内)に入るのが理想。

もしブログでセルフブランディングを発信したい場合は、noteのようなブログサービスを使って、集客ブログとは別にした方が良い。

僕もこの「理想的芸術生活ブログ」とは別に、noteを使って僕が日常で感じたことなどを発信している。よければ参考にしてほしい。

アート×写真家リョウのnoteはこちら

芸術家としての人生を歩く

僕は普段パソコンを使ってデジタルアート制作や、お気に入りの一眼レフで表現力のあるモデルさんを撮影して作品をつくる芸術活動をしている。

2019年から本格的に「アート×写真家」として活動を始めたが、新型コロナウイルス感染症の発生で危機的状況にも陥ったが、2022年になってようやく基礎になる部分が完成した。

オンラインを取り入れて収益につなげる仕組みを構築し、ブランディングやマーケティングに関係する知識を学び身につけた。

ここまでこれた僕が経験した失敗は、ブランディングの知識もなく作品の売り込みをしていたことだった。

理想の芸術人生を歩くためには作品を売り込むことも大切だが、まずは『自分』というブランドの価値を上げることが大切である。

『自分』というブランドの価値ってどう言う意味?

『自分』というブランドの価値を上げるとはどう言う意味なのか?

『自分(芸術家)』という人物に共感してくれる人を増やし、『自分(芸術家)』というブランドを自分自身で創り上げること

例えば、芸能人を思い浮かべて欲しい。俳優でも歌手でも芸人でも、その芸能人が今まで自分が経験してきた人生をブログやSNSで発信している。

そこに共感してくれた人が、その芸能人のファンになる。

その芸能人のファンになると、その人が出演する番組を逃さずに見たりSNSをフォローする。

そして、どんどん身近に感じてファンクラブに入る。

こうして、ファンを増やしていくことで『自分』というブランドの価値を上げているのである

ここで次のような疑問が浮かんでくるだろう。

「芸能人はテレビに出ているからファンが増えやすいんじゃない?」

もちろん『テレビ』と言う、世界で配信できる媒体を使えば一瞬でファンは増えるかもしれない。

しかし、世界に配信できるものは『テレビ』だけではないだろう。

今の世の中には、『ブログ』や『SNS』と言うものがある。

どこにいても気になる人の情報が見れる、スマートフォンと言うものもある。

そう言った媒体向けに、『自分』という人物像について配信していけば、ファンを増やすことはできるだろう。

その知識を身につけることで、理想の芸術生活を過ごすことができる。

ファンを増やす方法

では、どうすれば芸術家としてのファンを増やすことができるのか。

その方法は、これまでの自分の人生で印象に残っている経験や芸術に対する想いを配信し続けること

サービスを売り込む前に、まず芸術活動をしている自分がどんな人物なのかを伝えていくことである。

例えば、突然イケメンの俳優がテレビに出てきたとしよう。

その俳優のことを全く知らないあなたは、そのイケメン俳優のファンになるだろうか?

まずは『このイケメン俳優はどんな人?』と気になるはず。

そこでSNSで名前を検索して、

  • 普段どんな活動をしている人なのか?
  • どこの出身なのか?
  • 何歳なのか?
  • 過去にどんな人生を経験してきたのだろう?
  • どんなドラマに出ていたのだろう?

と言うように調べるはず。

そこで、そのイケメン俳優の人生や活動に共感できた時、もっと情報を知りたいとSNSをフォローするだろう。

そこからどんどんイケメン俳優にハマり、最終的にはファンクラブに加入するかもしれない。

芸術家もそれと同じである。

作品ばかりを見てもらうのではなく、自分の人生や活動についてを発信していくことが大切。

そうすることで、その人生に共感していくれる人が増え、活動に参加していくれる人も増えてくる。

そして、芸術家と直接交流できる場所をつくってファンと交流する。

そうすることで芸術家として信頼され、どんどんファンが増えてくる。

ファンが増えることで、自分の芸術作品を購入に繋げることもできるだろう。

どんなビジネスでもサービスを購入してもらうためには、その流れをつくる知識が必要になってくる。

特に、これからの個人ビジネスには『セルフブランディング』と言う知識が必要になってくるだろう

僕はそのような知識についてや自分らしく理想の芸術人生を歩くための情報を、この『理想的芸術生活ブログ』で発信している。

まとめ

今回は、理想の芸術生活を過ごすために必要なことについて話してきた。

芸術が好きだからというだけでは、当然芸術生活を過ごすことは難しい。

まずは、『自分』というブランドの価値を上げることが必要である。

芸術活動をしている自分の想いに共感してくれる人を増やし、そこへどんどん人を巻き込んでいく。

そうすることで、『自分』というブランドの価値を上げることができるだろう。

例えるなら、芸能人のファンになるようなイメージ。

ファンを増やすためには、これまでの自分の人生経験を話したり、芸術に対する想いを発信し続けることが大切だ

必ずそこに共感してくれる人と繋がることができ、『自分』というブランドの価値を上げることができるだろう。

余白のない日常。そんな未来を過ごしたいですか?

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幻想生活ArtRyoは、
その余白を表現したアート作品です。

その本質を知るために、
『幻想生活』ページをご覧ください。

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リョウ(写真作家)

京都を拠点に活動をする写真作家。1974年生まれ、大阪出身。現在は京都府で写真やデジタルアートの活動をしながら理想の芸術生活の過ごし方についてのブログを発信しています。2018年にプロの芸術家からブランディングやマーケティングの知識を学び、2018年に京都でデジタルアート展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。クリエイティブ事業RSD Proの事業者。

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リョウ(写真作家)

京都の写真作家。1974年生まれ、大阪出身。現在は京都を拠点に東京でも『幻想と日常の静けさ』をテーマに創作活動をしています。2018年にプロの芸術家からブランディングやマーケティングの知識を学び、2018年に京都でデジタルアート展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。クリエイティブ事業RSD Proの事業者。

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