【写真撮り歩き物語】奈良若草山で壮大な景色を体感

ブランディング & キャリアストーリー

夏の山は綺麗な緑色をしていて、山頂の清々しい風を感じることができます。

久しぶりの休みの日に、奈良の若草山へ写真の撮り歩きと、ちょっとした登山をしてきました。

夏の暑さを吹き飛ばす登山

この夏は例年以上に暑さも増してきています。テレビを見ていても、各地で熱中症警戒アラートが発動。

そんな夏の暑さを吹き飛ばすには、清々しい風を体感できる山登りが効果的だと思います。

山頂は太陽に近くなるのに、不思議と暑さに耐えることができる。

その理由は、壮大な街の景色と山頂に到着したものが、清々しい風を感じることができるからではないでしょうか。

奈良若草山 撮り歩き

もちろん、暑い夏を涼しく過ごす方法は登山だけではありません。

以前に当サイトで紹介した、アクアアートリウムのように涼しさを感じる美術館なんかもオススメですし、

家族で出かけるなら、トリックアート施設もオススメです。

だけど今回、夏の暑さを吹き飛ばす場所、写真の撮り歩きとして選んだスポットは、奈良県にある『若草山』です。

【電車で行く場合】
JR奈良線「奈良」駅より奈良交通バス(市内循環外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」で下車し(大人250円)徒歩で15分、または近鉄「奈良」駅からだと徒歩30分

今回僕は、JR奈良駅で降りてバスに乗り最寄りの停留所から徒歩で若草山へ向かいました。

若草山の開山期間

実は、以前にも若草山を目指したことがあるのですが、その時はシーズン外だったため、若草山に登ることができませんでした。

もし若草山にくなら下記の開山期間内に行くようにしてください。

【開山期間】
3月の第3土曜日〜12月第2日曜日の『午前9時〜午後5時』まで

 以前に僕が若草山に行った時期が1月。当然、開山期間外だったので若草山には登れませんでした。

なので、奈良公園で作品撮りをする予定の場所の下見へ急遽変更しました。

開山料

若草山は無料で入ることはできませんが『大人/150円、子供/80円』と安いので、気軽に登山を楽しめる場所としても有名です。

僕はデスクワークが多い仕事をしているので、登山の初心者クラスであろう若草山の山頂を目指すのも一苦労。

しかも、一眼レフで写真を撮りながらの登山は、正直キツかったです。

でも山頂到着を目標に、少しずつ休憩しながらでも山頂に登れた時の達成感はとても気分が良いもの。

無理をしなくていい

若草山を登っていると感じたこと、それは「無理をするから続かないのであって自分のペースで進めば目標にたどり着く」と言うこと。

僕にとって若草山の山頂は、とても厳しいものでした。

長い階段を登り、ガタガタした山道を登る。

奈良若草山 撮り歩き

途中すれ違う下山する人から「あともう少しで山頂に着くので頑張ってね!」と笑顔で応援してくれる。

震える太もも、滝のような汗、心拍数の上昇で心臓がバクバクしてる。

もともと高血圧なせいもあるけど、僕は通常の人より汗の量は多い方。

だけど無理をせずに休憩しながらでもマイペースに進むことが大事で、少しずつ山頂を目指しました。

途中、街を見渡すことができるベンチがあり、そこで心を落ち着かせる。

奈良若草山 撮り歩き

若草山から眺めた奈良の景色

心地よい風が吹いていて、しばらくベンチに座っていると、だんだん心が穏やかになってきました。

しばらくベンチで休んで、目の前に見えている山頂を目指してようやく到着。

若草山の山頂

山頂に着いた時の達成感はとてもいいものですね。

ただ、奈良の鹿が山頂にいるのには少し驚きましたが、よく考えると山道を車で走っているとよく鹿を見るので、これって普通の光景なんですよね。

奈良の鹿

前回は、1月で開山期間じゃなかったため、入ることができなかった奈良の若草山。

しばらくデザインの仕事や写真活動の予定が詰まっていて、なかなか行くことができなかった若草山ですが、久しぶりに1日休みができたことで、若草山の撮り歩きを実現させることができました。

運動して流した汗は心地よいもので、自宅に戻ると気分もスッキリして疲れがリセットされた気分です。

明日からまた仕事を頑張って、定期的に心をリセットさせる日を作りたいと思います。

余白のない日常。そんな未来を過ごしたいですか?

忙しさは、人を遠ざけます。
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幻想生活アートGalleryは、
その余白を表現したアート作品です。

その本質を知るために、
『幻想生活』ページをご覧ください。

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デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。 表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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