京都宇治川で知人クリエイターと話したら新しいアイデアが浮かびました

ブランディング & キャリアストーリー

仕事の打合せをする時は、会社の会議室やカフェなどで行われることが多いですよね。

僕は以前から思っていました。「圧迫感があってアイデアが浮かばない」と。

僕はどうも、密閉された空間でアイデアを出すのが苦手で、新しいことを始める時は、たいてい自然の風景が見える場所に行くことが多いんです。

なので今回の知人おクリエイターとの打ち合わせも、自然を感じる場所で話をすることにしました。

そこは京都でもお茶が有名な『宇治市』です。

その日はとても良い天気で心もリラックス。

実は、宇治市は現在僕が住んでいる地域で、クリエイターさんが大阪からわざわざ打ち合わせのために来てくれたんです。

宇治川に架かる橋を背景に紫式部像を眺めながら、打ち合わせができるポイントを探す。

すると、宇治川が流れるすぐ横に観光客が休憩するテーブルと椅子を発見。

そこで、川の流れる音を聞きながら仕事の話を始めました。

穏やかに流れる川の音のおかげか、どんどん仕事のアイデアが浮かんできます。

そこで約1時間ほど仕事の話をして、せっかくなので宇治市を案内することに。

近くの赤い橋を渡って、

『塔の島』と呼ばれているポイントを散策。

仕事の打合せで観光気分になるのは良くないかもしれませんが、結果的にクリエーター仲間にも喜んでもらえることができました。

青空の下で打合せができるのは、個人事業の特権なのかもしれませんね。

たまには気分転換に、青空の下で仕事をすることも必要ですね。


【宇治市へのアクセス】
・JR京都駅からJR奈良線『JR宇治駅』下車
・京阪宇治線『京阪宇治駅』下車

余白のない日常。

言葉では語りきれない部分は、
作品そのものに込めています。

思想が形になったアート作品は、
『幻想生活アートGallery』にまとめています。

余白のない日常。

言葉では語りきれない部分は、
作品そのものに込めています。

思想が形になったアート作品は、
『幻想生活アートGallery』にまとめています。

デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。 表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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