僕の目標は「理想の芸術生活を過ごす」こと。
具体的に言うと、好きな時に好きな場所で写真を撮ったりアート作品をつくる日常を過ごすために、どんな時代でも生活資金を稼ぐ仕組みをつくること。
もちろん、企業に就職すれば安定した収入は得られるかもしれませんが、僕が目指す理想の生活には『自由な時間』が必要なんです。
「だったら個人として生活資金を稼いで自由な時間を手に入れればいいんじゃない?」
そう思った僕は、2018年から本格的に個人でも生活資金を稼ぐための仕組みをつくり始めました。
今回は、芸術生活していく上でとても重要な役割となっている、僕の個人事業の内容について紹介したいと思います。
これから芸術家を目指したいと考えているなら、個人事業を立ち上げて開業届を提出することで、顧客に安心感をもってもらうことができるので、参考にしてください。
現在の僕の主な仕事は創作活動とブログ運営
現在の僕の主な仕事は創作活動とブログ運営です。
では、どんな仕事内容になるのかを簡単にご説明します。
ブログ運営
あなたが今見ているこのブログ『理想的芸術生活』は、芸術家を目指す人、芸術活動をしているけど、なかなか認知されない人に向けて、情報を発信しています。
『芸術』というニッチなカテゴリーですが、現在には、芸術に特化したサイトは少なく、個人目線で情報を発信するサイトはほとんど見ません。
そこで、デジタル作家をしている僕が、これまで経験してきたことをもとに、芸術に特化した情報をお届けしています。
創作活動
創作活動は、デジタルアートをつくってオークションへの出品やオンライン販売など、芸術に特化した分野での仕事になります。
個人様からの作品制作の依頼を受けたり、オリジナルアイテムを製造したり。
隙間時間を使って創作活動をしています。
個人事業を芸術活動にどう活かすか
個人事業を開業して、それを芸術活動にどう活かせばいいのかというと、それは『安心感』という点で個人と個人事業では大きく変わってきます。
たとえば、作品を販売するためにオンラインショップを立ち上げた際に、特定商取引法の基づく表記に屋号や所在地を記載しておくと安心感があり購入に繋がりやすくなります。
サイトやブログを運営する場合も同じで、管理者や事業者の記載をしておくと信頼感がアップします。
当サイトにも『特定商取引法に基づく表記』のページがありますが、このページがないと、オンラインショップのクレジット決済の審査に通ることができません。
そういった意味でも、個人事業の開業届を提出しておく方が、何かと安心の材料に繋がります。
最後に
僕が理想としている芸術生活は、『好きな時間にアート作品をつくる日常を過ごすために、どんな時代でも生活資金を稼ぐ仕組みをつくる』こと。
ただ僕の場合は、情報ブログを発信したり作品制作の依頼を受けることがあるので、作家も個人事業として開業届を出しています。
結果的にそれがクライアント様の『安心材料』となっているので、多少の税関係の処理に手間がかかっても、メリットは大きいと感じています。
それに、屋号をもっていると補助金の申請もしやすく、個人に比べて仕事の幅も広がりやすくなります。
こうやって現在の僕の仕事と芸術活動をつなげることで、目標へと着実に進むことができています。

