エンゲージメントフォト | 2人の自然の姿を残す人気の結婚写真のカタチ

アート写真

こんにちは、京都でアート×写真家をしているリョウです。

結婚式にはそれなりに費用が掛かるもの。

「せっかくの結婚記念だからしかたがない」と思いますが、本音は少しでも費用を抑えたいもの。

そこで費用を抑える1つの方法として、エンゲージメントフォトのモニターに応募して2人の自然な姿を写真に残す方法があります。

今回は、エンゲージメントフォトのモニター募集の活用についての話をしたいと思います。

はじめに

そもそもアート作家×写真家の僕が、なぜ結婚式の記事を書こうと思ったのか。

実は僕は今でも週末に結婚式の仕事をすることがあって、そこで得た情報をシェアしたいと思ったからなんです。

新型コロナウイルス感染症の影響で、ここ数年で結婚式の考え方も大きく変わりました。

どうしても大人数で密になってしまう結婚式をキャンセルし、親族だけの食事会に変更する人も多くなりました。

そのため結婚式場では、色々な特典を付けて限定サービスを始めるところも多くあるので、うまく活用すれば費用を抑えるどころか、特典がもらえることも。


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そういった特典の1つに「エンゲージメントフォト」のモニター募集を行なっているフォトグラファーもいます。

今回の記事では、結婚式の費用を少しでも抑えたいと考えている新郎新婦さんに向けた記事になるので、ぜひ参考にしてみてください。

自然な2人の姿を残す「エンゲージメントフォト」

エンゲージメントフォトは、海外で人気がある結婚写真で、プロポーズをしてから結婚式をするまでの婚約期間に自然な2人の姿を記念に写真として残す新しい結婚記念写真のカタチ

通常の結婚前撮りの場合は、撮影の日にも衣装をレンタルしたり、披露宴以外の撮影費用が掛かってしまいます。

だけどエンゲージメントフォトは、普段着慣れた服装だったり、2人の思い出の服を着て思い出の場所でオシャレな結婚写真になるので、結婚式後でもおしゃれに部屋に飾ることができます。

エンゲージフォト

エンゲージメントフォトの準備

エンゲージメントフォトの場合、ドレスや和装を着た結婚前撮りのように衣装をレンタル、着付け師、ヘアメイクアーティスト、介添えを依頼する必要はありません。

通常の結婚前撮りの場合は、衣装の着付け、ヘアーメイクの準備に時間が掛かるため、朝も早く撮影が終わるととても疲れてしまって翌日の仕事に影響が出てしまいます。

その点エンゲージメントフォトは、撮影前の準備をする時間も短縮できるので、焦らずにゆっくりと撮影することもできて、デート感覚で楽しみながらおしゃれな結婚写真を撮ることができます。

極端に言えば、フォトグラファーを依頼するだけでエンゲージメントフォトを撮ることができます

自由度の高い2人らしい結婚写真

エンゲージフォト

エンゲージメントフォトのメリットは、2人で撮ってみたかった場所、想い入れのある場所、初デートをした時の思い出の服などを着て撮影することができるところ。

その他にも、部屋に飾れるアートのような写真、初デートをした日を再現することもできるし、撮影許可があれば2人の職場で仕事をしている風景や、2人が出会うまでのストーリをフォトブックにすることもできて、とても自由度の高い結婚写真が作れます。

ストーリーを考えるのが好きな2人なら、撮影しながら自分たちのストーリーを考える楽しみもできて、クリエイティブな結婚写真を披露することもできます。

エンゲージメントフォトで2人らしいオリジナルの写真を作るために、どのような写真をイメージするのかを2人で話し合うことで、結婚式の準備もより楽しくなるでしょう。

撮影した写真を結婚式当日に披露

結婚式当日

最近では、エンゲージメントフォトで撮影した写真を使って結婚式当日のウェルカムボードにする人もいるほど、人気があります。

結婚式で使うアイテムでもあるウェルカムボードは、列席者が会場に入る時に一番最初に目にするに重要なアイテム。

そこから2人のオリジナルの世界をつくることで、2人らしい結婚式の世界観に列席者を巻き込むことで、より印象的な披露宴にすることができます。

例えば、

  • 森の中のお茶会をイメージしたり
  • 楽しめる食事会でゲストを巻き込んだり
  • 日本らしい和やかな空間を演出したり

より2人らしい空間に招待することで、ゲストの皆さんにも喜んでもらえます。

エンゲージメントフォトは、ただ撮影するときに自由な結婚式写真をつくるだけではなく、未来の2人のアートな作品にもなります。

エンゲージメントフォトの費用の相場

エンゲージフォトモニター

ここまでエンゲージメントフォトについて話してきましたが、当然撮影する費用が必要になります。

エンゲージメントフォトの費用の相場は「2万円前後」と言われていますが、カメラマンマッチングサイトやフリーカメラマンに直接依頼をすると、相場より安くできる場合もあります。

それでも費用を抑えたいと思った時は、「エンゲージメントフォトのモニター募集」を活用することをオススメします。

エンゲージメントフォトのモニターを活用する

最近は、フリーでフォトグラファーを目指す人が増えていることもあって、実績を上げるために「エンゲージメントフォトのモニター募集」をしている場合もあります。

そうやって、エンゲージメントフォトのモニター募集を上手く活用することで、結婚写真の費用を大幅に抑えることができますが、当然メリットもデメリットもあります。

エンゲージメントフォトモニターを利用するメリット

エンゲージメントフォトモニターを活用するメリットは、格安で写真をたくさん撮ってもらえたり、撮影した写真をSNSへの投稿やサイトに使用すること条件に、無料で撮影をしてもら得る場合もあります。

エンゲージメントフォトモニターを利用するデメリット

参考になる写真がなく2人のイメージ通りの写真が撮れるのか不安になったり、撮影場所の許可申請をしなければいけなくなったり、撮影に慣れていないフォトグラファーに当たったりするのがデメリットになるでしょう。

事前に確認すること

エンゲージメントフォトモニターを募集している場合、撮影歴やこれまで撮影した写真を見せてもらうようにしましょう。

フォトグラファーと言っても、クリエイティブ向きの写真が得意な人なのか、あたたかい写真が得意な人なのかで写真の雰囲気が全然違います。

と言うことで、最後に参考になるように2人のフォトグラファーの作例で今回の記事を締めくくりたいと思います。

最後に、2人のフォトグラファーを紹介

実は僕も「アート×写真家」として活動をしていて、依頼があればエンゲージフォトを撮らせていただくことにしています。

そして僕の知人にもフォトグラファーがいて、明るくてあたたかな写真を希望される場合は紹介させていただくこともあります。

京都のアート写真家リョウ

僕は2019年から本格的にアート写真家として活動を始めて、2021年から2022年の1年で13名のモデルと作品撮りをしてきました。

僕の写真はどちらかと言うと、ほんのり薄暗くてアートな写真です。

シネマティックな写真を撮りたい人には合うと思います。

僕の写真の特徴は、おしゃれに額装にして部屋に飾るアート作品のような写真です。

主にプロフィール写真の撮影をしていますが、エンゲージメントフォトもご依頼していただくことが可能です。

エンゲージフォトの撮影費用は「2時間以内 / 25,300円(税込)」が目安となります。

ご依頼やご相談は、下記のアート写真家リョウの紹介サイトから無料でできます。

アート写真家リョウへの無料相談はこちら

滋賀の出張フォトグラファー

僕の信頼できるフォトグラファーも、エンゲージメントフォトの撮影を受けています。

屋号は「Color Clips(カラークリップス)」で、滋賀を中心に関西で出張写真撮影をされています。

Color Clipsさんの写真の特徴は、明るくて透明感があって爽やかな写真です。

結婚式写真、成人式の前撮り、卒業式の前撮り、おしゃれなキッズ写真を撮影しているフォトグラファーなので、明るい写真をご希望の場合はColor Clipsさんを紹介しています。

撮影費用の目安は「200カット / 44,000円(税込)」で、撮影時間、場所によって変動します。

明るいエンゲージフォトをご希望の場合は、僕から紹介させていただくことも可能です。

滋賀県出張写真撮影のColor Clipsのサイトはこちら

と言うことで、今回は自由におしゃれな結婚写真を撮ることができる「エンゲージメントフォト」について、撮影費用を抑えるために「モニター募集」を活用することについて話してきました。

結婚前撮りは思っている以上に費用が掛かるもので、衣装、ヘアメイク、介添え、撮影を合わせると、数十万円掛かる場合がほとんどです。

結婚式当日に衣装を着て写真を撮影するので、どうせなら2人の思い出の服を着ておしゃれな写真を撮って飾ってみたいですよね。

ぜひ今回の記事を参考に「エンゲージメントフォト」「モニター募集」を活用してみてください。


ほんのり暗めだけど心が惹きつけられるストーリー性のある写真を公開中

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▶︎https://creatorofart.net/(アート×写真家リョウの紹介サイト)
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アート作家×写真家リョウ

アート作家×写真家リョウ

1974年生まれ。大阪出身。現在は京都府宇治市でアート作家×写真家の活動をしています。Photoshopで制作するデジタルアート制作、ストーリー性を感じる人物写真、風景写真、雨の日写真の撮影をしています。2018年に京都で個展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。現在はAI生成NFTアートを出品したり、芸術家のための理想の芸術生活の過ごし方をブログで発信中。

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アート作家×写真家リョウ

アート作家×写真家リョウ

1974年生まれ。大阪出身。現在は京都府宇治市でアート作家×写真家の活動をしています。Photoshopで制作するデジタルアート制作、ストーリー性を感じる人物写真、風景写真、雨の日写真の撮影をしています。2018年に京都で個展を開催。2019年に横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に参加。2021年に奈良のクリエイターイベントに参加。現在はAI生成NFTアートを出品したり、芸術家のための理想の芸術生活の過ごし方をブログで発信中。

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