過去(2019年)に、芸術家支援企業からのオファーでグループ展に参加したことがある『横浜赤レンガ倉庫』。
グループ展に参加した時は、スケジュールの都合で現地に行くことができませんでした。
作品だけを送って、展示や作品の説明を担当スタッフの方に託し、作品の反応を待つという状態。
「あの時、無理にでも現地へ行っておけばよかった」という後悔はありますが、費用はかかってもオファーを受けて良かったと思える経験でした。
そんな思い入れのある『横浜赤レンガ倉庫』。
この夏(2025年)横浜へ行く機会ができたので、思い出の横浜赤レンガ倉庫にも行ってきました。
思い出の地を巡る旅
今回、横浜赤レンガ倉庫へ訪れた目的は、自分が取り組んでいる事業の新展開の打ち合わせがメインでした。
打ち合わせが目的とはいうものの、僕にとっては過去にグループ展に参加した思い出の場所。
「行けば良かった」という後悔があったので、今回、打ち合わせで訪れたことで、ようやく思い出の地に上陸できて、心の靄(もや)がなくなりました。
横浜赤レンガ倉庫へ行った感想
グループ展に参加した時は、イベント開催時の外観の写真や作品展示の様子を担当の方が撮って、そのデータを送ってくれました。
写真で見るのと、実際に現地へ訪れるのとでは印象は違いました。
送ってもらった写真を見ると、隠れ家的な印象がありました。
ちなみに、こちらがグループ展の時に担当の方が撮影された外観の写真です。

だけど実際に行ってみると、メイン道路のすぐ横にあって、港も見えて人気のある観光スポットでした。


今回、横浜赤レンガ倉庫に訪れて、「あの時行っておけば良かった」という後悔がなくなり、行動することの大切さを改めて実感しました。
横浜赤レンガ倉庫の見どころ
今回は、モデルさんとの作品撮りが目的なので、撮影後はそのモデルさんとのコラボ企画についての打ち合わせ。
ゆっくり観光する時間はなく、館内には入りませんでしたが、横浜赤レンガ倉庫の建物の周辺を散歩するだけでも、魅力を感じることができました。
横浜赤レンガ倉庫の見どころは、何と言っても外観の赤レンガで造られた建物です。

時が経って所々に赤レンガが錆びれている部分もありますが、その古びた感じがよりレトロな外観を創り、過去の時代に訪れた気分になりました。
まるで映画のワンシーンのように、レトロでかっこいい写真を撮ることができました。
今回の写真でデジタルアートを作れば、思い出がさらに深くなって芸術活動のプラスになる。そう思っています。
横浜赤レンガ倉庫の情報

今回、僕が横浜赤レンガ倉庫へは電車で向かいました。
前日に新横浜のホテルに泊まって、
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東急東横線『菊名』(乗り換え)
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みなとみらい線『横浜』(乗り換えなし)
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『日本大通り』で下車
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徒歩約5分
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横浜赤レンガ倉庫に到着
という方法で行きました。
他にも行き方があるようなので調べてみてください。
『新横浜』駅から『日本大通り』駅までは約30分ほど。この日は土曜日だったこともあって、電車は少し混んでいました。
大きな荷物がある場合は、新横浜駅にも日本大通り駅にもコインロッカーがあるので、預けておくと横浜赤レンガ倉庫をゆっくり見ることができます。
最後に
僕にとって思い出の地の一つでもある『横浜赤レンガ倉庫』。
目的は観光ではなく、東京のクリエイターとの打ち合わせでしたが、過去のグループ展に「現地へ行けなかった」という後悔はなくなりました。
それに、東京での新しい展開ができるようになりました。
横浜は神奈川県になりますが、僕は2024年から活動の場を広げるために、東京へ何度か訪れています。
その目的は、東京のクリエイティブな人に触れて、自分の感性をさらに磨くためでもあります。
そうやって行動に移したことで、コラボ企画も生まれました。

