「自分は何をしたいのだろう?」
「自分に何ができるのだろう?」
理想の人生を歩くために自分に何ができるのかを考えるが、なかなかアイデアが浮かばずに悩む日々が続いている。と言ったあなた。
もし自分が何をしたいのか悩んでいるのなら、これから自分らしい人生を歩くために、自分の得意なことや好きなこと、これまでに経験してきたことを紙に書き出したり、外に出て散歩してみよう。
意外なところにヒントとなることに出会うかもしれない。頭の中で考えているより、行動をすることで自分らしい人生を見つけることができる。
個展を開いてわかったこと
僕は2018年に初めて個展というものを経験した。場所は、京都河原町駅8番出口から徒歩7分の場所にある『GALLERY Ann(ギャラリーアン)』というところ。
以前にも『【初めての個展】個展を開く目的を明確にしなければ準備もスムーズに進まない。』という記事の中でも紹介している。
当時は無謀とも言える行動だったが、その個展を経験したことで自分をブランディングする大切さを知ることができた。
個展をして浮かんだ自分らしい芸術活動
初めての個展を経験してから、いろいろなアイデアを出すために行動してきた。
グループ展、クリエイターイベントなどに参加したことで、自分らしい芸術人生を歩く方法を見つけた。
これまで写真というものは、「奇跡の写真を撮ります」とか「記念になる1枚」と言うコンセプトにしているサービスが多い。
しかし今の時代、そのサービスには欠点があることに気付いた。簡単にいうと、他の写真サービスとの差別化ができていないと言うこと。
そこに気付いたことで『デジタル作家』としての活動を形にすることができたのである。
アイデアは行動することで生まれてくる
自分がどんな理想の人生を目指せばいいのか、それは行動することで見えてくるものである。もちろん考えて浮かんでくることもあるが、想像で物事を考えてしまうとどこかで行き詰まってくる。
新しいビジネスを立ち上げる場合も同じことが言えるが、自分が経験してきた失敗や成功を形にする方が成功する確率が高い。
普段から日記をつけておく方法でも良いだろう。自分が経験して生きたことを書きためていくことで、新ビジネスをするヒントになり、何をすれば人の役に立つのかが見えてくる。
ビジネスの基本は、困っていることを解決できるサービスを考えること。
僕の場合はサービス業ではなく、作品創作活動と情報発信がメインになるが、数少ない“芸術家を目指す人へ向けた情報発信”は、意味のあることだと思っている。

