デジタル作家R.i.のアートライフな過ごし方

ブランディング & キャリアストーリー

現在、デジタル作家をしている僕は、デジタルアートを制作するために、一眼レフを持って作品に使う素材を撮り歩くことがある。

デジタルアートは、撮影した写真を使って合成したり効果を加えたりしながら仕上げるアート作品。

そんなデジタルアートを作るには、Photoshopを使って加工や合成などの技術が必要になる。

僕はお気に入りの一眼で写真を撮影することが好きで、自由に各地を歩き回りながら心が揺さぶられた風景や人物を撮影する。

それが、僕の理想の芸術生活である。

カメラとの出会い

僕が初めて写真と言うものに興味をもったのが小学生のころだった。

大阪に住んでいた僕は、家の近くに飛行場があると言うことで、よく同級生の友達と飛行機の写真を撮りに行っていた。

その時に使っていたカメラは一眼レフではなく、『写ルンです』と言う使い捨てフィルムカメラ。当時は24枚撮りの『写ルンです』を買うのが精一杯だった。

そして中学・高校では音楽やデザインに興味を持ち始め、遊びをする時には常にカメラを持ち歩いていた。そこからさらに写真にはまっていった。

その時はとくにプロの写真家を目指しているわけではなく、高校卒業した後は、美容師を10年以上経験し、グラフィックデザイナーになり、デジタル作家になって、さらに子供の頃に好きだった写真で理想の人生を歩くために写真家になった。

写真と絵画の関係

写真と絵が好きだから、写真と絵画には共通する部分がある。

写真を撮影するのが上手な人が画力を学べば独自性のある絵を描くことができるし、絵が描ける人は、カメラの基本を学べば、アートな写真を撮ることができるだろう。

もし、これから絵画を描いて理想の芸術生活を過ごしたいのなら、あなたの得意な分野を掛け合わせることで価値のあるアート作品をつくることができる。

自分の好きなことを取り入れる

これからの時代は自分の好きなことを取り入れて、収益につなげる仕組みをつくることもできるだろう。

例えば、僕の好きなことや、これまでに経験してきたスキルを掛け合わせて考えてみた。

『写真×グラフィックデザイン× アート』

この3つを掛け合わせたものが、『デジタルアート』になる。

グラフィックデザインのスキルを使って、自分が制作したアート作品を販売するためのサイトを自由にデザインすることができる。

好きな写真の経験を活かして、アート作品をオンラインで販売する時のサンプル写真、いわゆる商品の写真を撮影することができる。

アート作品をつくって、個展を開くことも販売することもできる。

自分の好きなことを取り入れることで、気分転換をする方法が増える。

さらに、好きなことについて世の中に発信していくことで、画家として信頼されて絵の価値を上げることもできるだろう。

掛け合わせることのデメリット

ただし、自分の好きなことを掛け合わせて活動していくことにはデメリットもある。

それは好きなことを取り入れると言うことは、その分野を人に任せることができず1人でその作業をしないと気がすまなくなってくると言うこと。

そうなってしまうと時間にゆとりを無くしてしまい、ストレスをためてしまうだろう。

しかし、これを回避する方法はある。

収益につなげる流れを仕組み化して、誰でもできる仕事は外部にお願いする方法である。

これからの時代には、こういった自分の得意とするものを取り入れた仕組みづくりが重要になってくると僕は考えている。

余白のない日常。そんな未来を過ごしたいですか?

忙しさは、人を遠ざけます。
心の余白こそ、価値ある繋がりを生むもの。

幻想生活アートGalleryは、
その余白を表現したアート作品です。

その本質を知るために、
『幻想生活』ページをご覧ください。

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デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。 表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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