こんにちは、PhotpshopとAI生成技術を活かしたデジタルアートを作っている、デジタル作家R.i.です。
本記事は、デジタル作家R.i.の『もう一つの顔』について綴った記事です。
このページにたどり着いた人だけが知る、僕のもう一つの顔。
個人で芸術家をしていくために『計画的に動くことの大切さ』について話しながら、僕が取り組んでいる『芸術人生計画』を密かに公開します。
目次
はじめに
個人で仕事をするには、常にそのときの状況を把握し、その時代にあった行動をすることが大切。
これは、芸術家も同じです。
自分の得意なものや経験を活かして、どうやって芸術生活につなげるのかが重要です。
2019年に発生した新型コロナウイルス感染症で、僕の芸術活動は危機的状況に陥りました。
グループでの活動は、感染率が高くなる理由からグループ展の閉鎖され、人が集まる場所で作品を発表することができなくなりました。
芸術家にとって大切な、唯一の交流の場所がなくなってしまいました。
しかし、そんな危機的状況を経験したことで、芸術家として大きな成長をむかえる機会でもありました。
今回は、
- 『危機的状況が訪れたとき、芸術家はどのように対応すればいいのか』
- 『これからの芸術家に必要なこと』
について話したいと思います。
猛威をふるった新型コロナ。その対策法
新型コロナウイルス感染症が流行し、芸術業界も危機的状況に陥りました。
それが理由で、
「また同じ状況が訪れたときに対応できる力を身につけておかなければ」
と強く思うようになりました。
僕は現在、デジタル作家として創作活動をしています。
僕がつくるデジタルアートは、AdobeのPhotoshopとFireflyを使ったアート作品。
そんなデジタル作家としての活動が、徐々に広がりつつありました。
- 2018年には京都で個展を開催
- 2019年には横浜赤レンガ倉庫で100名の芸術家が集まるグループ展に参加
- 2021年にはクリエイターとクライアント企業をつなぐ奈良のイベントに参加
ところが、2019年に新型コロナウイルス感染症が日本でも確認されたことにより、芸術活動ができなくりました。
企業や学校、結婚式、飲食店など、様々な仕事にも影響がではじめ、個人事業を営んでいる僕にとっても脅威となりました。
対策法 : 複数サイト運営
僕は、
「今のままでは収入源が絶たれてしまう、何か仕事を探さないと生活ができない」
と焦り、収入源を強化させることを考えました。
そこで思いついたのが、複数サイト運営です。
現在、僕は5つのサイトを運営しています。
・芸術家としての公式サイト
・個人ブランドサイト
・個人事業用のオフィシャルサイト
・作品ポートフォリオサイト
ただサイトを増やすだけだと、労力が5倍になってストレスになるだけ。
そこで僕は、どのサイトも意味のあるサイトにするために、複数サイト運営のルールを決めました。
そのルールとは、『5つのサイトが連携し合い仕組み化にすること』でした。
これが芸術人生を強く固める『土台』となり、僕の芸術人生を再び動かし始めました。
『デジタル作家』と『写真家』の肩書き

さらに僕は、この仕組みに合わせて肩書きを『デジタル作家』と『写真家』に変えることにしました。
デジタル作家は、デジタルアートの創作活動用の肩書きで、この理想的芸術生活ブログの発信者。
写真家は、モノクロ写真、雨の日写真、モデル撮影の活動専用の肩書き。
そこで一つ決めていることは、この二つを混同しないこと。
よくブランディングで見るのが、『〇〇×△△』という肩書きでアピールしている人。
もちろん、その掛け合わせ肩書きは有効的かもしれません。
だけど僕の場合は、同じ芸術ジャンルの中で似た者同士を掛け合わせても、あまり意味がありません。
あえて僕は、『デジタル作家』と『写真家』を切り離したブランド設計にしています。
デジタル作家R.i.
『デジタル作家R.i.』は、PhotoshopとFireflyを使ったデジタルアートを制作する作家。
お気に入りの一眼レフで、静けさを感じた瞬間を捉えた写真を資材にして、幻想的な世界を表現したアート作品。
それを僕は『幻想生活アート』と名付けました。
写真家リョウ
『写真家リョウ』は、喧騒の街で出会った静かな時間を、色を取り除いたモノクロ写真や雨の写真で表現する写真家。
静けさ、余白、余韻をテーマに、心の芯(coa)に『ゆとり』をつくってほしいと言う想いから誕生した写真。
それを僕は『coaPHOTO(コアフォト)』と名付けました。
こうして、『デジタル作家R.i.』と『写真家リョウ』という2つの肩書きで活動をすることにしました。
2つのブランドの芸術人生計画
デジタル作家と写真家とでプランが異なりますが、最終的には一つの目標へとつながります。
デジタル作家の芸術プラン
『デジタル作家』の活動は、ただ作品を届けるだけではなく、芸術家を目指す人が収益につなげるための情報を発信します。
その役割が、この『理想的芸術生活』ブログです。
僕は、これまで経験してきた仕事を活かしながら、理想の芸術人生を送る方法を考えました。
・美容師(歴13年)
・音楽家 / 作曲 / 編曲(歴4年)
・フラワーショップ販売員(歴1年)
・映像クリエイター(歴3年)
・ブライダル業(15年間)
・グラフィックデザイナー(〜現在)
・アフィリエイト(2020年〜現在)
・Lemon8カメラ部厳選クリエイター(2021年〜現在)
これだけ転々としていると、仕事がかぶっている時期も、もちろんあります。
僕の欠点は、落ち着きがないところ。
気になることは経験しないと気が済まないタイプで、中途半端になってやめたものも含めると、上記以上に経験しています。
ただ、その転々としてきた経験が活かされる時代が訪れたんです。
これまで僕が経験してきたジャンルを見てみると、クリエイティブ系の実績になることに気がつきました。
そこで思いついたのが、芸術家を目指す人のために理想の芸術生活を過ごすための仕組みを提案すること。
いわゆる、マネジメント的要素を取り入れたデジタル作家の活動です。
これが『デジタル作家の芸術プラン』です。
写真家の芸術プラン
次に『写真家』の活動として、 “静かで贅沢な時間を届ける”こと。
ただ自分が撮った写真を額装して販売するのではなく、静かで贅沢に味わえる空間を届けること。
写真と空間を彩る小物や雑貨をセットにして、空間そのものを作品として届ける活動。
『静けさと余白』をテーマにしたブランドを作り、時には言葉を添えることもあれば他のクリエイターとのコラボ企画をすることもあります。
そのためには、京都だけではなく東京へ展開することが必要不可欠です。
東京に展開して、写真家としてのブランド認知力を高める。
これが『写真家の芸術プラン』です。
2つのプランの違い
2つのプランの違いをまとめると、次のようになります。
- デジタル作家は、静かにひっそりと進める芸術計画(収益のサポート)。
- 写真家は、ラグジュアリーで世界観を重視した芸術計画(ブランド軸を強化)。
これを作ることで、自分らしい『芸術人生計画』が完成されるということです。
未来に向けて『仕組み化』にする
ここまでお話しした芸術人生計画には、なくてはならないものがあります。
それは、いつ不況が訪れても負けない『仕組み』です。
具体的なイメージは、オンラインが日常的になっているこの時代の流れに合わせた、オンラインを活用した『仕組み』です。
その仕組みに必要なものを挙げると、次のような感じ。
・紹介サイト
・ポートフォリオサイト
・SNS
・商品やサービスの提供サイト
これらを単体で動かすのではなく、それぞれが連携しあって一つの価値を構築させる仕組みです。
よく「自動で収益化」と言われるものがありますが、僕の仕組みは「自動」ではなく、ある程度の作業は自分自身で行います。
例えば、情報発信の記事構成を考えて記事を書く部分は僕自身が作業しなければいけません。
なぜかというと、僕は『芸術』というニッチなジャンルに絞って情報を発信しているからです。
そういったニッチなジャンルは、外部に発注しても対応できない人が多く、その上、個人的な見解が必要になるため自分自身が書かなければ文章に信憑性がなくなるんです。
そういった専門性のある記事は、競合は少ないけどオリジナリティーを出さなければいけません。
なので僕は、あえて自動で収益化をせずに、収益が発生した価値を感じるために手動で仕組みを回しています。
新たな活動拠点
『デジタル作家』『写真家』としての僕の芸術人生計画は、2024年から新たに東京を視野に入れた活動が始まりました。
実際に東京へ向かい、東京のクリエイターとコラボ企画をする。
当ブログは、芸術家のための情報発信がメインになるので、コラボ企画については別のサイトでお届けすることになります。
ただ、このページにたどり着いた人だけが知ることができる、もうひとつの僕の顔を見れる場所を共有しておきます。
下記の2つのサイトは、僕が現在動かしている『芸術人生計画』に必要なサイトで、双子のような存在です。
その写真家が立ち上げたブランドサイト、それが『雨の雫(AME NO SHIZUKU)』です。
最後に
最後に、もう一度だけ言っておきます。
当サイトで、写真家の活動について話しているのは、この記事だけです。
検索にも表示されないようにしているし、SNSでも発信していません。
デジタル作家R.i.のもう一つの顔を知るのは、この記事に訪れた人だけ。
あなたはすでに選ばれた存在であり、あなた自身の芸術人生を大きく変える記事となるでしょう。

