どんなに困難な状況でも笑わせてくれるお笑い芸人。もし、いなくなったら世界から笑顔が消える?

アート思考

普段何気なく見ているバラエティー番組。

バラエティー番組には必ずと言っていいほど、お笑い芸人が出てくる。

もちろん当たり前だが、よくよく考えてみると世界に笑顔があるのは、お笑い芸人がテレビの向こうで笑わせてくれているおかげではないだろうか。

もし、この世界にお笑い芸人がいなくなってしまったら、世界から笑顔がなくなってしまうだろう。

先日、僕がバラエティー番組を見ていて、見方を変えてみたら色々なことをに気づいた。

お笑いを追求する精神

「人を笑わせることは、とっても難しいことなんだろうな。」

そう思いながら漫才を見たり、好きなバラエティー番組を見ることがある。

「このお笑い芸人たちは、なぜ体を張ってまで人を笑わせているのだろう?」

しかも、スタジオに観覧に来ている人だけではなく、名前も知らない顔も見えないテレビの向こう側の人まで、その笑いを届けている。

そこには、プロとして笑いを追求する精神がとてつもなく強いものだと感じないだろうか

もしかするとバラエティー番組を見ていたら、芸術活動をしていく上で何かヒントが見つかるかもしれない。

そう思いながらバラエティー番組を見ていると、以前まで好きじゃなかった芸人たちまで、カッコよく見えてきた。

お笑い芸人は自分を売り込むプロ

そこで思ったことは、お笑い芸人は表現力もあり、自分を売り込むプロであると言うこと。

今まではそんな意識でバラエティー番組を見ていなかったが、それを意識してみると以下のことがとても重要なものだと気づいた。

  • キャラ設定
  • 独自の表現方法
  • ブランディング

よく、お笑いをやめて放送作家になったり、個人で事業を立ち上げたりしている『元芸人』が活躍している特番をすることがあるが、そう言った人たちには、上の3つのスキルを持っているという共通点がある。

それをうまく使いながらSNSを投稿し、独自の呟きをしてバズったり、YouTubeで面白い企画を考えて人を集めたりしていて、自分からどんどんアピールしていく心の強さを持っている

失敗することを恐れて慎重になるよりも、思いたったらすぐ行動したり。

まさに僕が目指している、自分らしく理想の芸術人生を歩くようなもの。

自分を売り込むためには、恐れずにどんどんアピールしていくことが、理想の人生を歩く方法なのである。

それが『セルフブランディング』というものだろう。

事件を起こしても諦めない精神

そんなお笑い芸人でも、事件や事故や問題を起こす人がいるが、大勢の人の前に出て自分の失敗を素直に認めている。それって、とても勇気がいることだと思う。

本当は、誰にも会いたくないはずなのに。

そんな時でも、自分の失敗をしっかり受け止めて、1からまたお笑い芸人としてやり直す

失敗をしても、もう一度人を笑顔にさせたいと言うブレない気持ち。まさに、ピンチはチャンスといった言葉通り。

僕も覚えがあるが、見極める力が無かったせいで、お世話になった人と疎遠になってしまったことがある。

残念ながらその人とはもう二度と会うことはないが、今ではその失敗を繰り返さないように、本当に信頼し合える人たちとだけ、価値のある芸術の道を歩いている

困難を乗り越えて成長する

お笑い芸人を見ていると、いろいろな困難を乗り越えてきた人が、とても偉大な人物に見えてくる。

その困難を乗り越えてきたお笑い芸人の言葉は、とても重みがあり納得できる部分も多い。

何かを始めたいのなら、ピンチがあるのは当たり前なのである。

それを乗り越えるために、自分が何をすれば良いのか分析をして行動していくうちに、どんどん成長していくのである。

最後に

今回は少しテイストを変えて、バラエティー番組を見ていて僕が感じたことや、お笑い芸人についての見え方が変わったことについて話してみた。

もちろん、テレビに出ているお笑い芸人だけではなく、その他でも活躍されている芸能人は、自分らしい活動をされている。

もしこの世界にお笑い芸人がいなくなったら、世界から笑顔が消えてしまうのではと感じたが、自分の人生は自分が楽しく過ごせるようにならなければいけない。

どんな人でも、何かに必死になっている姿はカッコよくて心に響くもの。

どんな困難な状況になっても、笑顔を忘れないように毎日を過ごしていくことにしよう。

余白のない日常。そんな未来を過ごしたいですか?

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その本質を知るために、
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デジタル作家 R.i.

デジタル作家 / R.I. デジタルアートを中心に、PhotoshopやFireflyを使った制作を続けている。 表現を続ける中で、「才能」よりも「環境」と「道具」の重要性を強く感じるようになり、制作を支えるツールや考え方を記録する場として、理想的芸術生活ブログを運営。このブログでは、作品そのものよりも、作家として制作を続けるための思考や制作環境について発信している。

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